2010年08月19日

青空の似合う街、海の見える街(Dubrovnik編)

2010 July 15.

バスでアドリア海沿いを南下、クロアチアは南部の国土が少々分裂しているため、途中ボスニアヘルツェゴビナに侵入し、ドブロフニクに到着!

この町のすごいところは、昔のいわゆる"ヨーロッパ"の町並みが、ほとんどではなく、完全に、しかも完璧な城壁に囲まれて丸ごと残っていることぴかぴか(新しい)

また、公式にではないようですが、ジブリファンの間では魔女の宅急便モデルの町としても有名だそうです。

そんな旧市街の様子は次のような感じです。

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かつてあった近くのスルジという山へのロープウェーは最近まであった戦闘で壊されてしまった、、、というのがガイドブックやネットでの定説でしたが、今年なんとリニューアルオープンされていました!!朗報です!

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山頂まで行くのも楽々。絶景も簡単に我が物に。

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町最大のアトラクションは、城壁の上をお散歩すること。まるで西洋版万里の長城でした。

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壁の上から出しかないと見えない光景も見えたり。

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うまく近代的な部分が溶け込めるような(?)工夫でしょうか。

ちなみに、この日暑かったです。ジジのお友達もぐったり。。

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夜の町もまたきれい。

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2010年08月01日

青空の似合う街、海の見える街(Split編)

2010 July 13.-14.

プリトヴィッツェ国立公園からスプリットへバスで移動バス
スプリットはアドリア海に面し、いわばクロアチアの玄関口。第2の都市です。

港町である他に、この町は300年ごろに建造されたディオクレティアヌス宮殿がかなりよい状態で残っていることで有名です。

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こちらは中央の広場、階段はカフェの席として利用されているおしゃれさ。

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こちらも中央広場周辺の一角。
そしてここには大聖堂があり、塔が聳え立っています。

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そこからのお昼の景色がこちら

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そして、麓の遺跡の様子もよく見えます。

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この穴のあいた屋根は、この部屋で火を焚いていたためにあるのだとか。

この地区にはガラス張りなどの新しい建物も旧との調和をとって存在しているのですが、さすがに遺跡の柱は壊せないため、建物の中にそのまま残ってたりします。

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ちなみに銀行です。

地下にはさらに当時の状態のまま部屋が残っていて、とても約2000年前の建造物とは思えません。

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夜景もいと素晴らしい。

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町には、もちろん魚市場がありました。

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滞在2日目は友人のプライベートボートで島巡りexclamation
ちなみに、このアドリア海の島々の様子は、"紅の豚"のモデルだそうですよひらめき

公共交通機関はもちろん、車でもたどり着くことのできないプライベートビーチ、ダークブルーやトルコブルーの海を心行くまで堪能しましたぴかぴか(新しい)

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ただ、フェリーで行ける場所にも素晴らしい場所はあるようなので、クロアチアにお立ち寄りの際は、是非スプリットにも行くべきですよexclamation
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2010年07月27日

青空の似合う街、海の見える街(Plitvice国立公園編)

2010 July 12.

クロアチアと言えば海。
しかしながら、秘境と呼ぶにふさわしい場所が内陸にありました。

世界遺産、プリトヴィッツェ国立公園。
200km²の広大な森で、16の湖と92の滝が織りなすシンフォニー。

これは、写真を見ていただくのが早いと思うので、バシバシ載せますパンチ

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公園内は遊歩道が備え付けられて、その上をお散歩しますくつ
感覚は尾瀬みたいなもんでしょうか(行ったことないけど)。

水が透き通り、見たこともないような色を放っています。お魚さんがまるでゴミのようにうじゃうじゃいて、とても優雅です。

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場所によっては、滝の真上1cmを歩ける場所もあって、迫力も満天どんっ(衝撃)

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少し進むと、この公園で最大の滝にたどり着きます。

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マイナスイオンで溢れてます。酸素も豊富です。究極の癒し空間ぴかぴか(新しい)

先に進むと、途中洞窟のような趣の場所がありました。

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そこを上に登ると、今まで歩いてきた絶景が一望のもとに。

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その先もゆっくりと町の喧嘩を忘れて歩を進めます。
湖底には朽ちた木が白く見え、これもまた幻想的です。

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公園内には船やシャトルバスがあり、コースもいろいろありとても回りやすくできていました。もちろん、半日ほどでは全てを回ることはできませんでしたが、主要な場所は見ることができます。

最初は、スイスにも大自然はあるし、ネット上で載っている写真を見てもあまりそそられなかったので(見た写真がたまたま悪かったのか??)実は行く気がそれほどなかったのですが、スイスの自然とは違った、美しさがそこにはありました。

とある調査では、死ぬまでに見ておくべき場所100選に入っているそうなので、まだ見てない!という方は是非。
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2010年07月25日

青空の似合う街、海の見える街(Zagreb編)

2010 July 9-11.

チューリヒはそれほど暑くなく、最近7月でも最高気温が高くて30度ほど。しかも乾燥しています。

夏らしい夏を感じるため、クロアチアへ遠征しました電車

今回のルートはこちら↓


より大きな地図で Reise in Kroatien を表示

クロアチアはイタリアの対岸、アドリア海に面し、首都はザグレブ、国の人口は約440万人とスイスの約760万人よりずっと少ないですが、首都ザグレブの人口は約80万人とスイス最大の都市チューリヒ約40万人の2倍です。そして国土の大部分が海に面し、島が1000以上あるようです。

島多いですね。へーそんなあるんだ、日本以上じゃね?と思ったあなた。でも、日本には6852個の島があるらしいですよいい気分(温泉)

クロアチア基本情報はここいらへんにして、Let's出発exclamation

9日夜に夜行列車に乗ってザグレブを目指します。
スイスを東に抜け、オーストリアはインスブルックを通りオーストリアアルプスを越えて、スロベニアを少し走れば、そこはもうクロアチアの首都ザグレブ。

ただ、今回ミスったことと言えば、2等座席にしてしまって、全く眠れなかったこと(ウィーンに行ったときはなんか手違いで170度リクライニングでかなりよかったのに・・・)、そしてかなりの軽装で行ってしまったため、アルプス越えのときに凍えたことあせあせ(飛び散る汗)

ザグレブの駅は、着いてびっくり、ここは山奥私鉄の駅か?と思わせる趣。クロアチアにおいて重要交通機関は列車ではないためでしょうか。

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ただ、駅から出たら一転。駅前は広場になっていて、晴れ渡る空、緑のきれいな公園、スタイリッシュな市電。

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東欧と言えばなんとなく西欧に比べて暗いイメージがありましたが(再開発されていない部分の東ベルリンやプラハなんかがそんな典型でしょうか?)、この国に限ってはそんなこと全くないどころか、明るくすがすがしい町が多かったです!しかもつい10年ほど前までゴタゴタしていて、ヨーロッパの火薬庫とまで呼ばれていたのに。

しかも、古い建物も奇麗に整備されてかなり多くのものが残っていて、中世の貴族がここを歩いていても全く違和感ない雰囲気です。

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↑公園の噴水

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↑公園でストリートミュージックのパフォーマンス

駅からまっすぐ公園を抜けると、町の中心の広場へ出ました。
銅像を守っているおじ様たちがいて、中世の雰囲気を抜群に醸し出していましたexclamation

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そこから丘の上にはまた旧市街が広がっています。こちらの方がいわゆる旧市街。

そこには市場が広がっていて、活気にあふれていました。

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そこではマダム達が歌を披露していたり。

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歌は結構うまかったです。癒されます。

市場を後にして、観光スポットを散策。

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↑奇麗に整った道

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↑聖マルコ教会

聖マルコ教会の屋根は、実にカラフル。写真ではイマイチ表現できていませんが、日の光を瓦が反射して、キラキラ光っていましたぴかぴか(新しい)

ちなみにあまりピンと来ないかもしれませんが、物理で出てきたあのテスラの法則のテスラさんはザグレブ出身だそうです。

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posted by maz at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Croatia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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