2009年09月11日

いざ、東南アジアの旅へ(後編)

8月25日
バンビエンから、世界遺産の町ルアンパバーンまでまたもや何がvery importantなのかわからないVIPバスで移動です。
この区間は、山賊が出るらしく、なんか外務省かどこかも渡航に際して勧告していましたが、無視して行きました(笑
てか、山賊とか忍玉乱太郎でしか見たことないし。
その時の休憩中に撮った風景がこれだexclamation
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↑美女と絶景
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↑山岳地帯なのに、地平線まで見えそう

でも、とりあえずこの道のり、舗装はされていますが、いろは坂10連発って感じでしたあせあせ(飛び散る汗)
着いたら夕方でしたが、お暇だったので、市内散策。
寺はすごいですね。
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↑またもやメコン川流れてます
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↑京都でいう金閣寺的存在の寺
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↑お経唱えてました
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↑休み時間に入ったらしい
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↑ナイトマーケット
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↑プレミアム・ビアラオ

8月26日
翌日も市内散策。いろいろ回りましたくつ
夜は、夜行バスで再びビエンチャンへ移動です(日本でも夜行バスでちゃんと寝れたことないのに・・・)
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↑お坊さんたちが行進してました(←托鉢です)
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↑京都でいう銀閣寺的存在の寺
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↑京都でいう清水寺的存在の寺からの町の眺め
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↑寺でチビーズたちがおみくじらしきものをしてました

8月27日
やはり眠れなかったバッド(下向き矢印)
ここで、バンコクまでの寝台列車を取ろうとして券を取り扱ってる所に行ったら、券はもう売り切れているだと。なんと。
ほかの店に行こうとしたら、「ここら辺の店はみんな同じ所から仕入れてるから、どこに行ってもないよ」と言われた。なんと。。
駅に行けばあるかもっていうから、急いでバスに乗ってタイ国境の町、ノーンカイまで行きました。ちなみに、ビエンチャンもラオス国境の町です。とはいえ、別にメコン川をへだてて接しているわけではないので、徒歩、バス、タクシーを乗り継いで1,2時間くらいで駅に着きました。寝台もこのタイ・ノーンカイ駅から出るわけです。
でもって、駅で尋ねると、「2等はもうないよ。1等ならあるけど。」だって。しょうがないから1等を買いました。ひょっとしたら東南アジア内の移動費の中で、Air Asiaの飛行機含め一番高かったかも。
ちなみに、電車の時間までノーンカイを散策しましたが、町の様子はあんまりビエンチャンと変わらないのに、最新鋭の銀行設備が入っていたりして、これが国の違いなのかと実感したのでした。
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↑川を渡る前にあるラオス―タイ間の国境検問所
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↑寝台の列車はヒュンダイ製なのに、部屋にあった蛇口は日本製でした


なんか長くなってしまったので、後編2へ続くパンチ
posted by maz at 21:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 in Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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