2010年09月02日

低燃費ってなに―

2010 Aug.

天気が悪くても時間がないから週末にはどこか行こう第3弾。

つ、ついにハイジの里マイエンフェルトに行ってしまいました!
マイエンフェルトは、スイスの東部、割とオーストリアとの国境に近い場所に位置し、険しいアルプスというよりは、牧歌的でやさしい感じの山々、そしてブドウ畑が広がっています。

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実際ハイジのお話はこの町とその周辺をもとに作られていて、丘の上にはハイジ村もありました。

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写真に写っている車は、残念ながら日産ではありませんでした(笑

このハイジ村まで続く道は人気の散歩コースのようで、ひまわりさんが咲いていたり、いぬさんがてくてく歩いてたりしました。でもさすがにくまさんは出ません(笑

お散歩は早足で2,3時間くらい。ハイジ村はちょうどコースの中間地点くらいにあって、牛さん、
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野生?のニワトリさんや
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オリから脱走して、でも必死におうちに戻ろうとしているやぎさん
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など愉快な仲間たちがたくさんいて、心がなごみます。

ただところで、この日の天気はあまりよくなく、コースの途中牛の地雷ゾーンがあり、思いっきりはまってしまいました。。。その後数時間立ち直れず。。

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ハイジ村へは、ここ数日晴れてちゃんと地雷が乾燥しているときに行くのがいいでしょう。

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2010年07月21日

ちゅーり・ふぇしゅとぅ

2010 July 3.

チューリヒにオクトーバーフェストやリオのカーニバルのような祭りはない。今まで私はそう思っていました。

しかし、あるんですexclamation
3年に1度、チューリヒの民が待ちわびる祭り。その名も

"Zueri Faescht"

ZueriとはZurich、FaeschtとはおそらくFest、共にスイスドイツ語です。(ue=uウームラウト、ae=aウームラウトなのでご注意を)

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町中心のトラムこと市電は全部閉鎖、もちろん道路も封鎖で、もう、とんでもないことになりますあせあせ(飛び散る汗)

祭りは金土日の3日間。その間、人口約38万人の街に訪れる人は200万人、製造された氷80トン、消費されたソーセージ30万本、消費されたビール30万リットル。

催しも盛りだくさんパンチ
例えば、
バンド、航空ショー、遊園地、

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ウェークボード大会、湖飛び込み大会、

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金曜と土曜の夜は花火。

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こうみると花火はしょぼいですが、これ、飛行機から花火を放っているんですexclamation×2おそらく前代未聞?!
花火大会の長さも花火の量も質もなかなかのものでした。
(花火モードで写真撮ったのですが、うまく表現できずすいません!)

夜遅く、というか朝まで宴は続きます。

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↑まるで夢とおとぎの世界

1つ驚いたのが、これだけの人とモノがあってあまり祭り会場が汚れていないこと。
これは、ビールなどを買う時に、容器を返すと帰ってくるデポジットが設定されていて、これが結構高額なことと、もともとのきれい好きなスイス人気質が関係している(?)ようです。

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↑会場に用意してある巨大ゴミ箱
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2010年07月19日

氷の芸術

2010 June 27.

前日に引き続き、この日も晴天。天気がいい週末はどこかへ行こう企画、第二弾。

目的地は・・・ヨーロッパ最大の氷河exclamation×2

いざ出発!

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まずは電車でトンネルをくぐり、アルプスの中心へ。
降りた駅はMoerelというとこ。

そこから、ゴンドラに乗って山の中腹にある村をお散歩くつ

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いやー、いい天気晴れ日ごろの疲れが癒される景色。

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低燃費ってなーにーるんるん
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聞こえてきそうですね。

歩き着いた先から、またゴンドラで上昇、テンションも上昇グッド(上向き矢印)

そして、ゴンドラを降りて、目の前に広がる景色が、、、

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迫力がスゴすぎて、言葉にならず、しばし眺めていました。
毎度のことですが、写真ではそのスゴさ、お伝えしきれませんパンチ
氷河の名前はAletsch(アレッチ)氷河です。

一度下山、電車に乗って少し先のFieschという駅へ。

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↑Fieschの村

そこからはロープウェーで一気に中腹まで登ります。

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↑中腹は標高2222m

ロープウェーを降りたところの、いかにもスイスな景色がこちら。

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そしてまたロープウェーで一気に上り、その標高は約2900m。
その眼下に広がる景色がこちら↓

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先ほどよりも氷河の源流に近づき、さらに標高が高いため見え方がだいぶ違います。そして彼方向こうにはユングフラウヨッホが見えます。

個人的に、ユングフラウ側から山と氷河を愛でるのもいいですが、このアレッチ地区は地区内全部のゴンドラ、ロープウェー、鉄道乗り放題のチケットがユングフラウ側のそれと比べると爆安で買え、更に景色は負けず劣らず最高、むしろこっちの方がいいくらいなので、スイスに来たらここに立ち寄ることを激しくおススメしますexclamation

あ、あと、ここは当然ながら世界遺産ですぴかぴか(新しい)
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2010年07月07日

リアル"世界の車窓から"&"世界ふしぎ発見"-ベルニナ線後編-

モルテラッチ氷河を後にし、再びベルニナ鉄道に乗ります。

走り出して数分、先ほど上に登っていた氷河が見えてきました!

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なんでも、あの氷河鉄道よりも氷河が見れるのがこのベルニナ鉄道だとか(笑

この後は高台に登り、雄大な自然の中を走ります。

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そしてベルニナ線、かつラックレールを用いない普通の列車でヨーロッパの最高所となる場所に近づいてきました。

目の前にはラーゴ・ビアンコ(白い湖)が広がります。

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スイスの湖は、溶けだした鉱物などの影響で様々な色をしているようです。少し山を降りたところに、絵具を溶かしたような湖に出会いました。

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もう、このあたり一帯は湖、滝、山、緑のコラボでアバター状態:D

そんな景色を見ながら、ヘアピンカーブ連続で急降下していきます。
このもはや崖のような部分が、ドイツ語圏とイタリア語圏の境のようです。でも、ちなみにまだスイスですよー(長音記号2)

そして第一イタリア語圏の村、発見exclamation

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数十分前まで雪の残る氷点下近い気温だったのもかかわらず、急にぐっと気温が上がります。
そして、村の雰囲気も木組みの家から白基調の石造りの家に変わっていきます。

また湖沿いをガタゴト走ります。

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自然いっぱいの中を走ると、前方にベルニナ線のシンボルとも言うべき"アレ"が見えてきました。

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そう、コレですexclamation×2

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走っている電車からは全体像を把握できないため、ちょっと写真を観光局より拝借してきました。

急激な高低差を克服するためのオープンループexclamation
もう、その上を走るだけで、無性にゾクゾクしますねるんるん

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クライマックスを過ぎた列車は、道路と並行して終点のTirano(ティラノ)まで走ります。

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最後は町中を少し走ったりして。

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到着。激熱。30度越えあせあせ(飛び散る汗)

イタリアに入国したわけですが、すでにスイスとEUの大勢の方々とはシェンゲン協定というものが結ばれていて、国境検査は一切ありませんでした。まるで海外に来た感覚なしバッド(下向き矢印)たまに検査は抜き打ちであるのかもしれませんが。

ただ、イタリア独特のタバコ屋の看板や、町が整備されていない感じが少しイタリアを思い起こさせます(笑

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↑ティラノの町

ピッツァを食べて、1時間も滞在せずに乗ってきた電車に飛び乗り、再び山奥に帰っていきました。
行きには気付かなかったですが、ところどころの駅に日本語表示があるようです。

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なんでも、箱根登山鉄道と姉妹鉄道だそうで。
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2010年07月02日

リアル"世界の車窓から"&"世界ふしぎ発見"-ベルニナ線前編-

お昼ごろにSt. Moritzを出発し、ベルニナ線の始まりですexclamation

ベルニナ線は今年が線路開通100周年。
登山電車によくあるラックレールを使わずに走る電車としては、ヨーロッパで一番高所を走るそうです。その場所こそがベルニナ峠。

電車に乗ってから30分ほどで、Morteratsch(モルテラッチ)駅に到着。ここには、ベルニナ線のハイライトのうちの一つ、モルテラッチ氷河から一番近い駅です。昔は駅の目の前まで氷河が迫っていたらしいですが、現在は?ということが体感できるハイキングコースがありますくつそういえばミステリーハンターも歩いていました。

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↑駅から、氷河があると思しき方角の写真

駅を降り立っても、自然いっぱいすぎて氷河のかけらも感じられません。
とりあえず標識に従って歩き始めます足

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歩くこと5分ほど、最初の標識発見!
1878年にはここまで氷河があったようです。でもはるか遠くに雪山が見えるだけで、まだそんな気配はありません。。。

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そしてまた少し行くと、ちゃんとした標識になりました。
ここは1900年の氷河末端です。

標識は10年おきにだいたい立っていて、全部載せるのも膨大なので、いくつかを抜粋して現代の氷河まで時の旅行をしてみましょう。

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↑氷河末端1920年

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↑氷河末端1950年

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↑氷河末端2000年

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↑氷河末端2010年6月26日

ここまで駅から少し早足で歩くこと約40分。
1900年の末端から、100年で1870mも後退してしまったそうです。

おそらく、世界中で1番短時間で身をもって地球温暖化を体感できる場所ではないでしょうか??
また次回来るときはもしかするともう駅から歩いては行けなくなっているぐらい後退しているかもしれませんねバッド(下向き矢印)駅からバスが出るようになったりして(笑

地球温暖化の理由が人為的にせよ地球規模の気候変動にせよ、これ以上後退しないでほしいものです。

そして、ここまでたどり着いたご褒美として氷河の上に降り立てるのですexclamation×2

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末端近くの氷河は砂と混ざっていて、想像していたような白銀の世界ではありませんでした。それでも北極を思い起こさせるようなダイナミックさパンチ

氷河を少し上り、来た道を眺めると下のような感じです。氷河が削った様子が分かりますね。

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2010年07月01日

リアル"世界の車窓から"&"世界ふしぎ発見"-アルブラ線編-

2010 June 26.

天気がいい週末はどこかへ行こう!企画第1弾、スイスの誇るアルプス越えをする世界遺産鉄道、ベルニナ急行に乗ってきました!

ベルニナ急行はChur⇔St. MoritzのAlbula線とSt. Moritz⇔TiranoのBernina線で構成されています。1年前ぐらいのふしぎ発見でも紹介されていて、絶対行きたいexclamationと思っていた場所でしたるんるん

ただ今回の旅、チューリヒを朝6時に出て夜10時に帰宅というハードスケジュールなので、よい子はマネしないように!ChurやSt. Moritzに宿泊することや、片道だけにしてそのあとイタリアに抜けることをお勧めします。

それでは、アルブラ線に乗ってChurを出発!

世界遺産の区間は、Churから少し行ったThusis駅からです。ただ世界遺産でなくても、Churからは自然と山に囲まれた癒し車窓が広がります。

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↑アルブラ線のとある景色

そして、数々の渓谷を趣のある橋で渡っていきます。

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そして、アルブラ線のハイライトは、そんな橋を渡って山の中に入っていくLandwasser橋。

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これではなかなか良さが伝わらないですか?ではこちらをどうぞ。

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こんな感じです。でも、この写真は空を飛ばないとおそらく撮れませんバッド(下向き矢印)

癒されつつ、約2時間かけてSt. Moritzに到着。

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St. Moritzは山と湖の広がるきれいな村。過去に冬季オリンピックが2度行われたそうです。スイスのそのほかの地域の天気とは対照的に、1年のうち平均322日晴天があり、爽やかな"シャンパン気候"として有名です。

もちろんこの日も晴れ。
爽快でした晴れ

村の中心は駅から徒歩10分ほどの高台にあります。

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↑村の中心、Schulhaus広場

この村はセレブの集まる場所としても有名で、5つ星ホテルやカルチエ、チャネル、ブヴルガリなど庶民には縁のないブランドショップが軒を連ねていました。

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↑お城のようなホテル

St. Moritz滞在時間は次の電車のまでの1時間弱のみで激短でしたが、最後に少しお散歩をし、その雰囲気を満喫しました。

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2010年06月28日

Drive, Grill and Crash!

2010 June 12.

天気はすぐれないですが、まあこれはスイスでは普通、雨が降らないだけマシということで、ドライブに行きました車(セダン)

スイスでは国際免許証の効力はありません。そのかわりお国が特別にお約束を作っていて、日本の免許証を携行していれば、スイス入国から1年間運転が許されます(2010年6月現在)。ただ、捕まった時に日本の免許証はポリスが理解不能なので、国際免許証を携行しているとbetterといった感じです。

ついにヨーロッパでの初運転exclamation
車線とハンドルはもちろん逆。おまけにウィンカーのバーも逆。
ただそれよりも、

マニュアル車であることが大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
ヨーロッパはなぜかマニュアル車が普及していて、レンタカーも例外ありません。
ま、いっかという軽い気持ちで何もリクエストせずマニュアル車になりましたが、これがもう失敗。そういえばマニュアル車は教習以来、しかもそれが海外とはあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも、エンストは1回で済みました(したのかよというツッコミは置いといて・・)

ともあれ、出発るんるん

目的は、Interlakenの湖畔でBBQ、そしてGruyerという町へ行くこと。

天気は残念ながらも電車の車窓からは見ることのできない景色を堪能しつつInterlakenに到着。少し町を離れて最高のBBQポイントを発見!

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↑まるでプライベート湖畔

誰もいない静かな湖畔で至福のひととき。

腹いっぱいになったら山々を越えて、いざGruyerへ。

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Gruyerはフランス語圏です。こうやって自ら険しい山を越えることによって、確かにこれなら山のこっちとあっちで話す言語違うの納得、と思いました。

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↑ふらんせ

Gruyerはチーズで有名な村。古風な町並みも残っていて、典型的スイスの町の趣。

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そういえば、運転中に高速上で事件発生どんっ(衝撃)
2車線が工事のため一時的に1車線に合流する場所で、難なく合流した直後、

Bongexclamation×2

という爆音が運転中に右の方向から聞こえ、ん??と思い右側をよそ見しようと思ったら、同乗者曰く「別に問題ないからそのまま運転してて」と。
ほんなら何事もなかったかと思ってそのまま運転、高速を降りて右折しようと思った瞬間、

サイドミラーないしexclamation&question

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まあ、確かに高速走行中にこれに気付いていたら動揺して同乗者の命はなかった可能性高いけど、それにしてもショックですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)なんか工事のポールに激突したらしく・・・
ハンドルの場所が違うから、常に右側に少し寄っていたようです。。。

今のところ弁償の連絡はないからいいですけどー(長音記号2)
posted by maz at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ワールドカップ

今日この頃、ワールドカップで盛り上がっているスイスですサッカーおそらくドイツやスペインほどではありませんが。日本はどうなんでしょうか?ヤホーニュースで4年前より盛り上がりに欠けると読みましたが。

ついこの間、スイスvsスペインがありました。

実は留学先の職場ではワールドカップ恒例(?)のBettingゲームをやっています。そこでみんながそれぞれの試合でどちらのチームが勝つか予想するのですが、このスイスvsスペイン、自国にもかかわらずスイスが勝つと予想した人はいないどころか、引き分け予想すらいませんでした(笑

それぐらい期待値の低かった試合だったんです。

が、

ふたを開けてみれば、1対0でスイスWINexclamation×2

いや、こうなればもう決勝優勝したようなお祭り騒ぎです。

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チューリッヒ中央駅前道路上でサポーター大騒ぎ。ブブセラとクラクションとサッカーボールの嵐あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、チューリヒの主要交通である路面電車ことトラムはほぼすべての路線がこの中央駅前を通っています。

すなわち、この日チューリヒの交通機関はほぼマヒ状態(笑

家に帰るまでおかげで倍近くの時間を要しました。。

これからのスイスと駅前の祭りにも期待ですexclamation
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2010年05月31日

自分で海外遠征

2010 May 29
この間の冬からチューリヒあるユースオーケストラに参加し、この度教会で2度コンサートを行いました。

1度目のこの日は、チューリヒのお隣にある町Winterthurに遠征しました。
この町、スイスにおいてもそれほど知名度の高い町ではありませんが、実はスイスで6番目に大きい町だそうです。

会場は歴史のありそうな教会でした。

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演目は、ベルリオーズの断頭台への行進、サン=サーンスのチェロ協奏曲1番、ビゼーのアルルの女1番とファランドールでした。

アルルの女は、事前予習(?)した甲斐もあって、個人的にも全体的にもけっこううまくできました。

チェロコンは、とにかくかっこいい!なぜ日本にいたときにオケでやらなかったのか、謎であり残念すぎるくらい虜になってしまいましたるんるん



これは、まったく関係ない方々ですが、参考程度に。

ちなみに、歌も歌いました。英語とフラ語とスイス語で。
正直、中学校でも歌の授業がなかったので(未履修問題exclamation&question)真面目に歌ったのは10年ぶり以上exclamation
まあ、半口パクみたいな状態でしたが、自分なりに頑張りました(笑

2010 May 30
2度目のコンサートはチューリヒ内の近代的教会で。

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↑一見全然教会には見えない

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曲目は昨日と同じで、拍手喝采の中幕を閉じることができました。

こうして大きなイベントが1つ終わって、初めてもう2009年夏から始めた1年間のこの留学が終わりを迎えるのだな、としみじみ感じました。。
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天気が良いのでサイクリングに行ってみた

ブログの日付は前後してしまいますが、最近のことを書いてみます。

2010 May 22
この週末、突然天気が良くなりました晴れ
その前までは、最高気温10度を超えるのがやっと、天気予報も毎日雨雨(まあ、ヨーロッパの天気予報はあまり当たらない気がしますが。。。)

なので、サイクリングに行くことにしましたひらめき

行先は・・・君に決めたっexclamationという無計画さで、google map上からBadenを選びましたいい気分(温泉)

Badenには温泉があることがスイスでは有名で(Baden自体、ドイツ語で温泉を意味するのです)、前に温泉というか温水プールには浸かってきたのですが、観光は何もしていなかったのです。
そして、スイスでも奇麗な旧市街があるということだったので。

Zürich-Baden間はHönggというお山があり、行きはその北側を、帰りは南側を走ってきましたダッシュ(走り出すさま)

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↑いちめんのなのはな

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↑ことりのさえずり

ゆっくりめで、約1時間かけて到着です。

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↑Baden旧市街

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↑その内部

川のほとりで少々くつろいでから、帰路につきました。
でもなんだかしんどいあせあせ(飛び散る汗)
疲れてるように感じなくても、かなり体力(というか筋力?)消耗していたようで、全然前に進まないバッド(下向き矢印)
おまけに少し上り坂ぎみバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

もう少しで音をあげて電車で帰ってくるところでした(笑

ちなみに、どれくらいの距離なのかなーと思って調べてみると、だいたい渋谷のハチ公前から出発して、千葉ネズミーランドでビックサンダーマウンテンに乗って再び帰ってきた感じみたいです。

ふだん運動していないぺーぺーにしては、なかなかかな?

2010 May 23
今日も天気が良いので、ガクガクの足を考慮して今回は近場のチューリヒ湖へサイクリングしましたダッシュ(走り出すさま)

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↑いつも大学行くときにも視界に入る麗しきチューリヒの景色

湖沿いは、これでもかという人の数でごった返していましたあせあせ(飛び散る汗)
みんなこの晴天を待ちに待っていたんですね。

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↑チューリヒ湖とストリートミュージシャン

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↑あっちはチューリヒの旧市街

なぜか湖沿いの芝生地がビーチと化していました。みんなビキニと水着で日光浴晴れ

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↑はるか向こうに見えるエキゾチック建物はチャイナガーデン

チューリヒからでも実はアルプスが見えるんですexclamation写真には写りづらいですが。

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翌週からはまた天気が悪くなってしまいましたバッド(下向き矢印)
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2010年05月26日

青空投票

2010 Apr. 25

ヨーロッパ近辺のいろいろな街を見ていたら、また"The スイス"を見たくなってきました。
この日は晴れていて、とあるイベントもあったので、Appenzellというスイス北東部、オーストリアとの国境ともほど近い村に行ってきました電車

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まさに町並みは、"The スイス"[+]
みんなパレード中です。

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パレードの行く先にある広場には人が集まっています。
そう、この日はLandsgemeindeというこの村で年に1度の青空市民投票なのですひらめき

市民全員参加型の政治なんて、小学校の教科書で今の政治の原点だなんて習った気がするので、なんだか感慨深いです。

何やら儀式がおこなわれたりして、まさにもはやお祭り!

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↑一番前にいた偉そうな人たち

少し時間がたつと、投票開始です手(パー)

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今年の議題は・・・忘れました(笑)
スイス語でじぇんじぇん分からなかったので、スイス人に聞いたのですが、町への企業参入がどうやら、、、だったかな???

未だ市民参加型政治がおこなわれているのは、このAppenzellともう一つの村がスイスでは行うのみだそうです。
特にこのAppenzellは伝統を重んじていて、つい20年ほど前まで女性の参政権がなかったそうです。

Appenzellはほとんど観光開発されていないスイスの"素"を見れるということでも有名。
ハイジ的な自然を満喫して、途中下車したところで簡易ジェットコースターみたいな遊具があったので、それで遊んだりして遊園地

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↑コースターは小さすぎて見えないかもあせあせ(飛び散る汗)

そして、こんな子たちにも会いました。

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↑何かやってきたのかな?

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↑たぶん、F1でも通り過ぎたらしい・・・
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2010年05月22日

雪だるま爆破

2010 Apr. 19

この日はチューリヒには珍しく、国民の祝日でした。でもなぜか午後だけ祝日。午前は大学や会社に行かなくてはいけませんバッド(下向き矢印)
祝日の名前は、"Sechseläuten"(スイスドイツ語で"Sächsilüüte")。Sechsは"6"を、Läutenは"鐘の音"を意味します。かつて夏季労働時間の終わりを告げる鐘が6時に鳴っていたことから、春到来の祭りだということです。

昼過ぎから街中心の道路が封鎖され、路面電車も止まり、パレードが始まります演劇

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そしてパレードの練り歩き人たちは、Bellevueという広場に集結しますパンチ

この祭りのクライマックスは、雪だるまを燃やして、その燃え尽きる時間によって今年の夏の運勢を占うところにあります雪

この、上にちょこんと乗っているのが今年の雪だるま君です。

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6時ちょうどに火が放たれますexclamation

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チューリヒ市民が見守る中、炎は上がっていき、雪だるまが焦げ始めましたあせあせ(飛び散る汗)

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そして突如


ボーーーーーンどんっ(衝撃)

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巨大な音と閃光と共に、雪だるまの頭部が吹っ飛びましたexclamation頭の中には大量の火薬が仕込まれていたようですあせあせ(飛び散る汗)いきなりすぎて、心臓止まるとこでした。。。

今年は10分ちょっとで、ごく普通の例年通りの時間だったようです。
チューリヒ人によると、今年はごく普通の過ごしやすい夏になりそうだとのこと。


そして、集結していたモーツァルト風やコロンブス風に仮装した人々は去っていくのでした。

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しかしexclamationこの祭り、これだけでは終わりませんexclamation×2
お年寄りやちびっこのクライマックスはもう過ぎましたが、ワカゾーにとってはこれからが本番!
この燃えた雪だるまの残骸でBBQです(笑

炭を残骸の山から取って

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焼く!

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おいしく頂きましたレストラン
このときはすごい人の集まりようで、盛り上がりまくってましたグッド(上向き矢印)
市公認のBBQとはすごいですよね。まるで市民でやるキャンプファイヤーのようでした。
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2010年05月21日

アルプス、地中海、サハラ砂漠の旅‐其の十三、帰国-

ミステリーハンター(?)としてアルプス、地中海、サハラを巡る旅。
今回はスペインを発ちスイスへ向かいます。


より大きな地図で Westliche Reise を表示

2010 Apr. 13
ついに今回の旅も終り、現在滞在中のスイスはチューリヒへ帰ります。
しかし、チューリヒの空港は町中心から電車でナント約10分という便利さなのですが、空港税が高いためか安い飛行機がほとんどとんでいないため、チューリヒから1時間ほどのバーゼルにあるEuro Airport経由で行きました。

スイスに到着すると、なんだか安心しますいい気分(温泉)
やはり、スイスは他のヨーロッパ諸国に比べると山以外にこれといって観光地もないし、物価も高いけど、すごしやすさではピカイチぴかぴか(新しい)

実際、特にスペインでは町中にいるポリスの量が半端じゃなくて、常に物取りからおびえながら観光していて、個人的に居心地は今までのヨーロッパの中でトップクラスの悪さでしたバッド(下向き矢印)


でわ、次回のミステリーまで、アディオスパンチ
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2010年04月14日

アルプス、地中海、サハラ砂漠の旅‐其の一、スイス‐

先月27日から、つい先ほどまで久々に長い旅へ出ておりました。
まず、スイスへの訪問客がいたので山を見に、一瞬チューリヒに帰ってから北イタリア、南仏、スペインとモロッコをめぐる、山・地中海・サハラ砂漠という贅沢な大自然満喫のコースでした。他の留学生たちが長期休暇を取っていたときに研究室通いをしていた冬季の代わりの休暇+イースター休みのなせる業です晴れ

2010 Mar. 27
ルツェルンへ。これで3度目ですが、チューリヒから近く行きやすくいい町です。今回は天気もGoodexclamation
ルツェルン出身の友人に案内してもらい、今まで見落としていた部分も堪能できました。湖、空、山のコントラストがとても美でしたぴかぴか(新しい)

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お昼過ぎ、ルツェルンからインターラーケンまで、スイスの誇る景勝鉄道の一つ、"Golden Pass Line"にのってイザ出発exclamation

が、

残念ながらカメラ電池切れバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
とても奇麗な景色でしたが、あいにくの天気に変わってしまったのが残念。電車のスピードは、ほとんど自転車と変わらないんじゃないかといった感じでした。

2010 Mar. 28
ユングフラウを愛でました。
写真がないので詳しくはこちらこちらで。
やはり山の天気は変わりやすく、曇り晴れ曇りで晴天はほんの数時間だったのが残念。まだまだスキーヤーでごった返していました。
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2010年03月23日

スキーのメッカ

2010 Mar. 20.
渡瑞後、3度目のスキーでございますexclamation
スイスでのシーズンは4月までみたいなので、もう一度くらい行けるといいかな、とか思ったりひらめき

このたびの目的地は、スイスで1番人気のスキーリゾート"Davos x Klosters"です。DavosとKlostersという2つの町にまたがり、その谷の両側にいくつものスキー場が連なります。その中では中くらいサイズのスキー場、Madrisaで滑走してきましたスキー

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天気はそこそこ晴れ曇りでしたが、視界良好、景色抜群でしたぴかぴか(新しい)やはりこれは写真だけではお伝えできませんパンチ

しかもこの日は人がほとんどおらず、ほぼプライベートマウンテン状態手(チョキ)

画像 369.jpg

たぶんハイシーズン後で、なおかつ皆一番大きなスキー場に行ったんでしょう。このスキー場にしてある意味正解でした。

麓の町Klostersはハイジが出現しそうなかわいらしい町でした。
画像 376.jpg
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2010年03月08日

モーターShow

2010 Mar. 7.
世界4大モーターショーの一つ、ジュネーブでのモーターショーが現在行われています。東京ですら行ったことないのに、チューリヒから3時間で行けるなら、行くっきゃないっしょ!ってことで行ってきました(笑

ジュネーブへ赴く道中、最近世界遺産に登録されたレマン湖沿いの美しい景色を眺めつつ。

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↑レマン湖とブドウ畑

モーターショーは、予想道りすごい車&人でした。

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↑会場の様子

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↑上に出展企業のプラカードが並ぶ

これらの写真で見えるのは、もちろんほんの一部です。
どの企業も趣向を凝らした展示に見ごたえがあり、日本企業も健闘していましたパンチ

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↑フェラーリ、レーシングカー

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↑フェラーリはもちろん普通車も展示します

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↑ルノーの展示

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↑Zoom Zoom Zoom

画像 364.jpg
↑渦中の・・・

ここでいきなりですが、独断と偏見でしかない、凄かった展示Top 3exclamation×2

第3位exclamation

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会場の一角を2階建ての店舗のように改造して、どことなく"和"のテイストを醸し出していたHonda。

第2位exclamationexclamation

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お姉さんのプレゼンテーションがすごかったメルセデスベンツ。
説明の身振り手振りと後ろのスクリーンの動画が連動していて、もう何でこんな高レベルなプレゼンができるのか不思議でしょうがなかった一品。もちろんマシンもすごそうでした。

第1位exclamationexclamationexclamation

画像 359.jpg

このディスプレイ、見た瞬間にパリジェンヌの美を見出しましたぴかぴか(新しい)
素人が撮ってもCMのように撮影できるこのディスプレイセンスはただただ圧巻でした。モーターショーの中で単純に一番目立っていた気もします。

結論:車がほしくなりましたバッド(下向き矢印)
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2010年03月05日

ヨーロッパのナイアガラ

ヨーロッパで最も有名と言っても過言ではない川、ライン川はその源流がスイスの山奥にあることを、みなさんご存知でしたか?そして1000kmを超える長旅の中、唯一の滝、かつヨーロッパ最大の滝がスイス北部のSchaffhausen近郊にあります。言ってみればアメリカ大陸で言うナイアガラです(?)

そのついでにSchaffhausenの町もお散歩をしてきました。

2010 Feb. 27.
Schaffhausenをはじめとするスイス北東部の町は、ほとんどスイスのイメージである"アルプス"とは無縁の地ですが、小ぢんまりとしたいかにも「スイスらしい」雰囲気が特徴のようです。

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↑チューリヒ-シャッフハウゼン間での車窓からの景色、遠くにアルプスが

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↑Schaffhausenの目抜き通りwith噴水

途中寄った教会には誰もいず、初めてパイプオルガンに大接近してしまいました。勝手に。良い子は真似しないようにしましょう!

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↑聖ヨハネ教会のパイプオルガン、バッハフェスティバルがあることで有名

ちょっとしたお城にも上り、町を一望しました。

画像 359.jpg

そして一番の目玉、滝へ足

正直、ナイアガラほどの迫力はありませんが(ナイアガラ直見したことないけれども・・・)、まあ、久しぶりに滝をみて、マイナスイオンをたくさん浴びられた気がしました(笑

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↑滝に大接近exclamation

画像 374.jpg
↑滝中央の島に船で行けます船

チューリヒから1時間ほどと割と近いので、またいい天気の日にぶらぶらしに来たいと思いました。
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2010年03月03日

スイスへのジハード

少し前の記事ですが、こんなものがありました。

リビアの最高指導者カダフィ大佐は25日夜、スイスが昨年11月の国民投票でモスク(イスラム教礼拝所)のミナレット(尖塔)の建設禁止を決めたことについて、「モスクを破壊する不信心で節度を欠いた国だ」と名指しで非難し、すべてのイスラム教徒に対し、スイスへのジハード(聖戦)を遂行するよう求めた。

 リビア北東部ベンガジで開いたイスラム教の預言者ムハンマドの誕生を記念する行事で演説したもので、大佐は「スイス人と働く者は背教者」とし、イスラム世界のあらゆる空港へのスイス航空機の着陸阻止や同国製品などの不買、排斥運動を呼びかけた。リビアとスイスの関係は、2008年7月にスイス滞在中の大佐の息子が暴行容疑で一時拘束されたことをきっかけに急速に悪化している。


・・・
スイス人と働く者?
働くもの??

それって、一応自分も参加してる気がする。。。

記事の中の決定については以前聞いたことがあり、スイスも強硬な政策を打ち立てるもんだなと思いましたが、まさかこうなるとはあせあせ(飛び散る汗)

でも、異国にそこにもとある教会にも負けじと目立つ尖塔を建て、さらにその数を増やそうとしているイスラムの人たちもどうかとは思ってしまいましたが。

まあ、こじんまりとした教会やモスクしかない日本には無縁のことですね。スイスでテロが起こらないことをひたすら願うばかりです(笑

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2010年02月27日

カーニバルはしご(後編)

2010 Feb.22.

スイスカーニバルの殿堂、バーゼルファスナハトに行ってきました。

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↑夜のバーゼル

バーゼルは2度目ですが、暗いと一味違ったもんです。
おっと、お伝えし忘れましたが、このファスナハト、実は4時から始まるんです。朝の三日月

そのため、深夜2時3時に特別列車があるほど。

とりあえずの人がすごいです、早朝4時前なのにあせあせ(飛び散る汗)
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そして4時きっかりになると、町中の電気が一気に消え、そのかわり山車のランタンや帽子が光りだしますexclamation

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山車にはいろんな絵が描いてあったりして
画像 367.jpg

とりあえずかなりの大人数が、多数の子供を含めピッコロを演奏していたので、とにかく圧巻でしたexclamation×2
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一個体だけを写真で撮るとちょっと怖かったりして。。。
画像 364.jpg

これが3日ほど続くようです。
まだ暗い7時前にチューリヒへ帰り、ちなみに、ちゃんと大学へ行きました。死でした、、、
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2010年02月26日

カーニバルはしご(前編)

2010.Feb.21

リオのカーニバルや、ドイツライン川沿いのカーニバルは世界的に有名ですが、ここスイスにもカーニバルがありましたexclamation×2その名はファスナハト。
バーゼルのファスナハトが伝統的な形で一番人気らしいのですが、たまたまその前にチューリヒで出会ってしまいましたぴかぴか(新しい)

画像 328.jpg

歌って、

画像 342.jpg

踊れるカーニバルでするんるん


そんな中、何やら戦いが始まりました。

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ちびっこの魔女に対する紙吹雪アタックだー!!

別のちびっこも参戦!ピコピコハンマーで攻撃☆
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こうなりゃ魔女も黙っちゃいない!
とりあえず蛇睨みどんっ(衝撃)
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出たぁ!会心の一撃、ほうきアターックパンチ
画像 334.jpg

そうして、おいたをする子は山にさらわれていくのです・・・
画像 337.jpg
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