2010年09月02日

東洋でない、西洋でもない(Pamukkale, Izmir編)

2010 Aug.

一路夜行バスでトルコ西部内陸に位置するパムッカレへ。
ちなみに、トルコの高速(夜行も)バスはレベル高いです!まず、席が飛行機か?と思う装備。そう、テレビ付いてましたあせあせ(飛び散る汗)映画やドラマ見放題、音楽も聞き放題。ただ、映画とドラマは全てトルコ語でしたが。。そして、走り出すとお飲物のサービス。そしてお茶菓子ま出てくる!ちょいと料金高かったですが、至れり尽くせりな旅。ただバス会社によってサービスは多少異なるようなので、ご注意を。

到着後、まず目に入る景色がこれ!

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一瞬、ゲレンデ?と思いますが、ここは連日30度以上の真夏の山。
実は、石灰分を豊富に含んだお湯が山の上から流れ、空気と化学反応を起こして固化、堆積したのがこれなのです!!

ちなみに、反応式は
Ca(HCO3)+O2→CaCO+CO2+H2O
だそうです。

石灰の坂をお湯(とはいえほぼ水)が流れ、そこを素足で歩いて登ります。

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ただ、歩けるのは限られたゾーンだけで、そこからはほとんど奇麗な景色が望めません。なんでも、観光開発をしすぎてしまったためだとか。哀れ。

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そのため、現在はお湯を流す量や場所をコントロールしているようです。なので日と時間によって奇麗な景色の広がる場所はまちまち。少し周りを散策すると穴場きれいスポットが見つかります。

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石灰の坂を登りきると、古代遺跡ヒエラポリスに到着します。ローマ時代の遺跡で、トルコに残るローマ遺跡の中では一番内陸にあるそうです。

そこには底に遺跡がごろごろ転がるプールがあったりします。無駄な観光開発っぷリが露呈している形です。

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あとは普通に昔のメインストリートが残っていたり、劇場があったり。

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ところで、皆さんは牛丼が好きですか?吉野家派ですか?そんな方は、是非パムッカレへ。

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その翌日、西のはしに位置するイズミルというところへ。この町は、トルコの中で1番ヨーロピアンで、トルコミスコンで上位に来る人は、イズミル出身率が高いんだとかなんとか。
頭にスカーフを巻いている率も低く、イスラム率も他の都市に比べると低いのだそうです。

町並みは確かに少しヨーロピアン?な感じ。そしてあの向こうはエーゲ海。

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結局飛行機に乗るためイズミルに行っただけだったので、ほとんど何も見れませんでしたが、特に見る物があるといった感じでもありませんでした。。。
posted by maz at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Turkey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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