2010年07月25日

青空の似合う街、海の見える街(Zagreb編)

2010 July 9-11.

チューリヒはそれほど暑くなく、最近7月でも最高気温が高くて30度ほど。しかも乾燥しています。

夏らしい夏を感じるため、クロアチアへ遠征しました電車

今回のルートはこちら↓


より大きな地図で Reise in Kroatien を表示

クロアチアはイタリアの対岸、アドリア海に面し、首都はザグレブ、国の人口は約440万人とスイスの約760万人よりずっと少ないですが、首都ザグレブの人口は約80万人とスイス最大の都市チューリヒ約40万人の2倍です。そして国土の大部分が海に面し、島が1000以上あるようです。

島多いですね。へーそんなあるんだ、日本以上じゃね?と思ったあなた。でも、日本には6852個の島があるらしいですよいい気分(温泉)

クロアチア基本情報はここいらへんにして、Let's出発exclamation

9日夜に夜行列車に乗ってザグレブを目指します。
スイスを東に抜け、オーストリアはインスブルックを通りオーストリアアルプスを越えて、スロベニアを少し走れば、そこはもうクロアチアの首都ザグレブ。

ただ、今回ミスったことと言えば、2等座席にしてしまって、全く眠れなかったこと(ウィーンに行ったときはなんか手違いで170度リクライニングでかなりよかったのに・・・)、そしてかなりの軽装で行ってしまったため、アルプス越えのときに凍えたことあせあせ(飛び散る汗)

ザグレブの駅は、着いてびっくり、ここは山奥私鉄の駅か?と思わせる趣。クロアチアにおいて重要交通機関は列車ではないためでしょうか。

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ただ、駅から出たら一転。駅前は広場になっていて、晴れ渡る空、緑のきれいな公園、スタイリッシュな市電。

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東欧と言えばなんとなく西欧に比べて暗いイメージがありましたが(再開発されていない部分の東ベルリンやプラハなんかがそんな典型でしょうか?)、この国に限ってはそんなこと全くないどころか、明るくすがすがしい町が多かったです!しかもつい10年ほど前までゴタゴタしていて、ヨーロッパの火薬庫とまで呼ばれていたのに。

しかも、古い建物も奇麗に整備されてかなり多くのものが残っていて、中世の貴族がここを歩いていても全く違和感ない雰囲気です。

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↑公園の噴水

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↑公園でストリートミュージックのパフォーマンス

駅からまっすぐ公園を抜けると、町の中心の広場へ出ました。
銅像を守っているおじ様たちがいて、中世の雰囲気を抜群に醸し出していましたexclamation

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そこから丘の上にはまた旧市街が広がっています。こちらの方がいわゆる旧市街。

そこには市場が広がっていて、活気にあふれていました。

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そこではマダム達が歌を披露していたり。

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歌は結構うまかったです。癒されます。

市場を後にして、観光スポットを散策。

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↑奇麗に整った道

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↑聖マルコ教会

聖マルコ教会の屋根は、実にカラフル。写真ではイマイチ表現できていませんが、日の光を瓦が反射して、キラキラ光っていましたぴかぴか(新しい)

ちなみにあまりピンと来ないかもしれませんが、物理で出てきたあのテスラの法則のテスラさんはザグレブ出身だそうです。

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posted by maz at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Croatia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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