2010年06月14日

音楽の都&ドナウの宝石(宝石編)

2010 May 15.
朝早くにオーストリアの誇るRailjetという最新高速列車に乗って、ドナウの宝石として有名なブダペストへ向かいます。

所要時間は約3時間、車内は快適そのものでした。

到着すると、ウィーンとは一変、"東欧"を感じさせるぼろさのある駅舎が待っていました。

画像 462.jpg

本当の東欧は、オーストリア以東(要するにオーストリアは含まない)とよくいいますが、実感。

いつものヨーロッパとも雰囲気違うし、知り合いやインターネットの情報によると、ブダペストは他の西洋諸国と比べると物価が安いと聞いていたので、ウキウキ気分で出発でするんるん

まずは中央市場へ。
その時に乗ったメトロがすごくボロくて、うけましたるんるん

画像 471.jpg

画像 472.jpg

車体によってはキリル文字とおぼしきものが書いてあって、ついこの間まで共産時代であったことを思い起こさせます。
そして市場。

画像 465.jpg

活気のある観光客向け巨大市場という趣でした。

でもなんか値段高い。
ま、観光地だからかな、とこのときは思いました。

そして、丘の上の王宮へ。

ウィーンの王宮のように当時の様子が見れるというわけではなく、中は美術館と博物館になっていました。時間もそれほどなかったし、それほど興味深そうではなかったので見ませんでした。

画像 467.jpg
↑王宮から、ドナウ川とくさり橋の眺め

この日はかなり強い雨で、靴中にH2O侵入、テンションダダ下がりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

観光客向けでないレストランを探して回りましたが、なかなかレストランというものそのものが見つからず、結局入ったところも、え、高くない??というお値段で。

その後寄った巨大スーパーも、これだったらスイスと変わらなくない??という価格設定。

おまけに、"Budapest Card"というものを買いましたが、観光地でよくある
1.公共交通機関乗り放題
2.観光地の入場無料もしくは割引
というもので、パンフには詳しい情報がなく、いろいろ無料や割引になると書いてあったものの(HUF 1 =約 YEN 0.5)、

Budapest Card for 2 days → HUF 6300
自分で公共交通機関を使って観光する → Free
美術館&博物館 → 10%-20% off
ブダペストでの思い出 → Priceless

みたいな、全然使えないカードでしたむかっ(怒り)
ちなみに、ただの公共交通乗り放題だったら、半額ぐらいで済んでいたと思います。結局割引適応したのは1回だけ数百円。

ブダペストが安いって言ったの誰むかっ(怒り)むかっ(怒り)
もう、物価に関してはスーパーのワインと宿代を除いてウィーンより高いくらいで、天気も悪いし、ドイツ語も通じるって聞いていたのに全然通じないし(もちろん英語は言うまでもなく)、怒り心頭パンチ

いや、もちろん物価が高いのも言葉が通じないのも普段旅行だったら別に気にしないし、むしろ言葉が通じない方が楽しいことだってあります。
でも、聞いていた情報でテンション上げてきたのに、それと全然違うから、もう。。。


よかったことと言えば、王宮の地下でワインのテイスティングをして、ハンガリーで有名な世界3大貴腐ワインと呼ばれるトカイワインをはじめとするいろいろなワインを試飲できたこと。

画像 468.jpg
↑トカイワイン

そして、かの有名な"宝石"の由来であるドナウ川沿いの夜景。

画像 477.jpg

画像 481.jpg
posted by maz at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Magyarorszag | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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