2010年06月09日

音楽の都&ドナウの宝石(国連編)

2010 May 14.
ウィーン二日目は、趣向を変えて国際連合UNO Cityの見学に行きましたくつ

国連本部はニューヨークですね。そのほかに事務局があるのが、ジュネーブ、ナイロビとここウィーンです。

画像 449.jpg
↑加盟国の旗とUNOビル

広々とした場所にあり、世界の中枢を担うエリートたちが闊歩していましたくつくつ

会議室を見せてもらったり。
ちなみに、国連での公用語はなんだか知っていますか??
6つありますexclamation

英語

フランス語

スペイン語

中国語

ロシア語

アラビア語

これで、世界中のほぼすべての母国語人口を賄えるそうです。
ちなみに、ウィーンでは場所柄ドイツ語にも翻訳されるそうです。

事務局ごとに役割分担がされていて、ウィーン国連の役割の一つは国際原子力機関IAEA。

画像 451.jpg

長は今日本人のようです。
だからって面会はできませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

国連を後にし、ドナウ川沿いでトランポリンがあったのでそれを嗜んで、Grinzingというワイン酒場の密集地帯へ。
ここで飲まれるワインはホイリゲHeurigeと呼ばれ、今年できたウィーナーワインのことを指します。

画像 452.jpg
↑ホイリゲ酒場

画像 453.jpg
↑ウィーナーワイン、ホイリゲ

このときに飲んだものは、軽くて甘め、でもしっかりした味のおいしげなワインでしたるんるん


そして、本日も芸術鑑賞。
演目はバレエの"Coppelia"@国立オペラ座。

画像 454.jpg
↑オペラ座外観

以前大学のオーケストラでコッぺリアの曲を演奏したことがあったので、なつかしみながら見ていました。当たり前ですがオーケストラすごくうまかったです。

画像 456.jpg
↑オーケストラピット

バレエは歌(言葉)がないので、見ていればストーリーを理解でき、オペラよりも初心者には楽しみやすいかもしれません。踊りもオペラに比べて全力です(笑
画像 457.jpg
↑公演終了直後

画像 459.jpg
↑赤いのがコッぺリア(人形役)

でもバレエってすごいですね。つま先で走ったり、コマのようにくるくる回っていると、こっちのつま先まで痛くなってきますあせあせ(飛び散る汗)
posted by maz at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Oesterreich | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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