2010年01月20日

ジュリエットの悲劇

2010 Jan. 3.
ミラノの後は電車で1,2時間ほどのヴェローナへ。
この街はロミオとジュリエットの舞台。そして旧市街地が世界遺産登録されています。

駅の周りはミラノ同様寂れていて、そこからてくてく十数分?、またもや状況が一変exclamation×2

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き、奇麗すぎるぴかぴか(新しい)

そして、旧市街の入り口から徒歩数十秒、やつは現われたのです。

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イタリアのアレーナ!
ローマのやつよりは小さいそうですが、保存状態抜群で今でも夏季に劇などを中で頻繁にやるそうです。驚き。

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↑もちろん中にも入りました、ひろっ!

そしてかわいらしい旧市街を散策しつつ、ジュリエットの家なる場所へ。そこにあるジュリエットの像は、みんなに触られた部分が見るも無残、金ぴかにひらめきなんでも、こうすることで幸運がもたらされるとか。ロミジュリのお話とは裏腹に。。。でも、一応幸運になりたい自分はちゃんと触らせていただきました(笑

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旧市街の端へ行くと川が流れていて、その向こうには丘の上に古い建造物が。昔は劇場だったらしく、今は博物館に内部がなっていました。高台に上ってお写真を撮りました。カメラ

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↑ベローナ旧市街

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↑古いイタリアンな橋

最後にお城へも行きました。城内にも入れて、絵画館や博物館にはあまり目もくれず、城の建造そのものに興味シンシン。

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↑お城からの眺め

イタリアへの期待値はかなり高いものでしたが、それに応えてくれるのが、さすがイタリアだなとつくづく思った初イタリア旅行でした晴れ
posted by maz at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Italy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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