2010年09月02日

ロマンチック快道

2010 Aug.

ひさしぶりにドイツへ。まずはこれで4度目くらいのミュンヘンへ。

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今までミュンヘンに数度足を運んだことがあるとはいえ、その目的はほとんどがビールフェスト。
ということで、今までに見残したダッハウ強制収容所とBMW Weltへ行ってきました。

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"ARBEIT MACHT FREI"
働けば、解放される。

そんな保証はどこにもないにもかかわらず、入り口の門に書かれている言葉です。
ダッハウ強制収容所の歴史は長く、ナチスが収容かつ虐殺のために作ったものとしてはドイツの中で一番古いものだそうです。

かつての建物はほとんど残っていませんが、一部を博物館として開放し、当時の悲惨さを知ることができます。ドイツ人にとってはもちろん、外国人である自分にもとても勉強になりました。
実際収容されていた場所に当時の寝室の再現や、

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大量ガス虐殺を行った後に、効率よく死骸を燃やす炉の展示などがありました。

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お次は趣向を変えて、ドイツが誇るBMW(BMW Welt)へ。

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車の展示はもちろん、BMW最新技術を体験できるコーナーやPS3のレーシングゲームなど出来ることは盛りだくさんexclamation
建物内に(!)試乗体験のできるスペースもありました(おそらく要予約)。

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BMW、かっこいいです。ほしいです。

この一帯は、BMW Welt(こちらはどちらかというと展示場)、BMW博物館、BMW本社が集まっていて、まさにBMW City。本社はエンジンの形を模しているんだそうです。

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そしてミュンヘンのほかに、ロマンチック街道のハイライト、ローテンブルクに行ってきました。
ただ、、、カメラを忘れるという大失態。。。
なので、申し訳ないことに写真なしです。

ローテンブルクはヨーロッパ度MAXexclamation×2
観光客もいるものの、適度な込み具合で、町は明るく、とてもよいところでした。
でも実は第二次世界大戦時に大半が破壊されてしまったため、建物のほとんどは比較的新しいようです。とても忠実に過去の町が再現されています。

ドイツに行く際は、激お勧めの1つです。
しかしながら、ミュンヘンからの道のりは鈍行で3時間以上と快適なものではありませんでした。。(バイエルンチケットで行ったため。)速い電車を使えばもう少し早かったかもしれませんが、少々周りの町から行きづらいのが難点です。

そのあと割と近くの街、ニュルンベルクへ。
こちらは割と大きな街で、近代的な建物もちらほら。
お城を見て、ニュルンベルガーソーセージを食して(激うま!)ミュンヘンへ帰ったのでした。
posted by maz at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 in Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低燃費ってなに―

2010 Aug.

天気が悪くても時間がないから週末にはどこか行こう第3弾。

つ、ついにハイジの里マイエンフェルトに行ってしまいました!
マイエンフェルトは、スイスの東部、割とオーストリアとの国境に近い場所に位置し、険しいアルプスというよりは、牧歌的でやさしい感じの山々、そしてブドウ畑が広がっています。

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実際ハイジのお話はこの町とその周辺をもとに作られていて、丘の上にはハイジ村もありました。

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写真に写っている車は、残念ながら日産ではありませんでした(笑

このハイジ村まで続く道は人気の散歩コースのようで、ひまわりさんが咲いていたり、いぬさんがてくてく歩いてたりしました。でもさすがにくまさんは出ません(笑

お散歩は早足で2,3時間くらい。ハイジ村はちょうどコースの中間地点くらいにあって、牛さん、
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野生?のニワトリさんや
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オリから脱走して、でも必死におうちに戻ろうとしているやぎさん
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など愉快な仲間たちがたくさんいて、心がなごみます。

ただところで、この日の天気はあまりよくなく、コースの途中牛の地雷ゾーンがあり、思いっきりはまってしまいました。。。その後数時間立ち直れず。。

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ハイジ村へは、ここ数日晴れてちゃんと地雷が乾燥しているときに行くのがいいでしょう。

posted by maz at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東洋でない、西洋でもない(Pamukkale, Izmir編)

2010 Aug.

一路夜行バスでトルコ西部内陸に位置するパムッカレへ。
ちなみに、トルコの高速(夜行も)バスはレベル高いです!まず、席が飛行機か?と思う装備。そう、テレビ付いてましたあせあせ(飛び散る汗)映画やドラマ見放題、音楽も聞き放題。ただ、映画とドラマは全てトルコ語でしたが。。そして、走り出すとお飲物のサービス。そしてお茶菓子ま出てくる!ちょいと料金高かったですが、至れり尽くせりな旅。ただバス会社によってサービスは多少異なるようなので、ご注意を。

到着後、まず目に入る景色がこれ!

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一瞬、ゲレンデ?と思いますが、ここは連日30度以上の真夏の山。
実は、石灰分を豊富に含んだお湯が山の上から流れ、空気と化学反応を起こして固化、堆積したのがこれなのです!!

ちなみに、反応式は
Ca(HCO3)+O2→CaCO+CO2+H2O
だそうです。

石灰の坂をお湯(とはいえほぼ水)が流れ、そこを素足で歩いて登ります。

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ただ、歩けるのは限られたゾーンだけで、そこからはほとんど奇麗な景色が望めません。なんでも、観光開発をしすぎてしまったためだとか。哀れ。

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そのため、現在はお湯を流す量や場所をコントロールしているようです。なので日と時間によって奇麗な景色の広がる場所はまちまち。少し周りを散策すると穴場きれいスポットが見つかります。

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石灰の坂を登りきると、古代遺跡ヒエラポリスに到着します。ローマ時代の遺跡で、トルコに残るローマ遺跡の中では一番内陸にあるそうです。

そこには底に遺跡がごろごろ転がるプールがあったりします。無駄な観光開発っぷリが露呈している形です。

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あとは普通に昔のメインストリートが残っていたり、劇場があったり。

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ところで、皆さんは牛丼が好きですか?吉野家派ですか?そんな方は、是非パムッカレへ。

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その翌日、西のはしに位置するイズミルというところへ。この町は、トルコの中で1番ヨーロピアンで、トルコミスコンで上位に来る人は、イズミル出身率が高いんだとかなんとか。
頭にスカーフを巻いている率も低く、イスラム率も他の都市に比べると低いのだそうです。

町並みは確かに少しヨーロピアン?な感じ。そしてあの向こうはエーゲ海。

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結局飛行機に乗るためイズミルに行っただけだったので、ほとんど何も見れませんでしたが、特に見る物があるといった感じでもありませんでした。。。
posted by maz at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Turkey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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