2010年08月28日

東洋でない、西洋でもない(Istanbul編)

2010 August
トルコ、そこは東洋と西洋の十字路。そして古くはシルクロードの終着点。
そして、まさにヨーロッパとアジアの境目にある街、イスタンブールに降り立った。

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空港は、日本にはなじみの全くないイスタンブール第二の空港、サビハ・ギョクチェン空港に到着。アジア側の大陸にあります。オンボロ空港かと思ったら、以外にもかなり新品な様子。
ちなみに、到着したのは朝2時。しばし空港で初の野宿(笑
朝日が昇ったころ、市バスに乗って約1時間、イスタンブールの中心に到着。そんな新市街はヨーロッパ大陸側にあります。

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そこから地下鉄に乗って、新市街の中心、タキシム広場へ。

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ここから延びる新市街のメインストリートは、まるで渋谷のよう。早朝以外の時間帯はいつも活気にあふれているようでした。
そのほかの地域も、大陸的にはヨーロッパ側にあるものの、道路や町並みのカオスっぷりはどちらかというと東南アジアを彷彿とさせます。とりあえず、ヨーロッパとは全く異なる雰囲気。

イスタンブールに限らずトルコの見どころと言えば、まずモスク。モロッコなどとは違い、ムスリムでなくても内部を見学することができます。そして、建物がとても特徴的。同じイスラムの地域でも国によってだいぶ事情も外観も異なるようです。
内部はとても広く、カーペットが敷き詰められ、なんとなくそこに居るだけで落ち着きました。

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お祈りの時間に見学が可能なモスクもありました。

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昔はギリシャ正教の教会、その後モスクに改宗され、現在は初期の内装が復活している観光施設となっているアヤソフィア。外観はモスクそのものなのに、内装が全く異なるのには驚きでした。

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あとはかつて貯水池として利用していたという地下宮殿。今も少し水がたまっていて、ナントそこには魚が泳いでいました!

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そしてイスタンブール最大の観光施設、トプカプ宮殿。敷地が広大で、内部はほとんど武器や装飾品の博物館。標識もほとんどないため、かなり非効率に周ってしまいました。。。

とりあえず滞在中のトルコは暑かった!地中海に面しているのに、地中海性気候とは程遠い高温多湿。ネコさんもぐったり。。

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そのあとに訪れたのが、スパイス(エジプシャン)バザールとグランバザールという市場たち。見るのだけでも結構楽しいです。ただ、お値が張るので購入は断念。。

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道端に店が並んでいたり、露店を出したりしている場所もありました。この時期のブームは茹でトウモロコシと焼きトウモロコシの屋台のようでした。

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もうひとつ、トルコはヨーグルト発祥の地だそうで、消費量が半端ありません!!
そこで見つけたのがこれ↓

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バケツです。ヨーグルトなんてそんなに開けたら日持ちしないのに、これを平らげられるとは、恐るべしトルコ人!
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2010年08月19日

青空の似合う街、海の見える街(Dubrovnik編)

2010 July 15.

バスでアドリア海沿いを南下、クロアチアは南部の国土が少々分裂しているため、途中ボスニアヘルツェゴビナに侵入し、ドブロフニクに到着!

この町のすごいところは、昔のいわゆる"ヨーロッパ"の町並みが、ほとんどではなく、完全に、しかも完璧な城壁に囲まれて丸ごと残っていることぴかぴか(新しい)

また、公式にではないようですが、ジブリファンの間では魔女の宅急便モデルの町としても有名だそうです。

そんな旧市街の様子は次のような感じです。

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かつてあった近くのスルジという山へのロープウェーは最近まであった戦闘で壊されてしまった、、、というのがガイドブックやネットでの定説でしたが、今年なんとリニューアルオープンされていました!!朗報です!

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山頂まで行くのも楽々。絶景も簡単に我が物に。

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町最大のアトラクションは、城壁の上をお散歩すること。まるで西洋版万里の長城でした。

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壁の上から出しかないと見えない光景も見えたり。

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うまく近代的な部分が溶け込めるような(?)工夫でしょうか。

ちなみに、この日暑かったです。ジジのお友達もぐったり。。

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夜の町もまたきれい。

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2010年08月01日

青空の似合う街、海の見える街(Split編)

2010 July 13.-14.

プリトヴィッツェ国立公園からスプリットへバスで移動バス
スプリットはアドリア海に面し、いわばクロアチアの玄関口。第2の都市です。

港町である他に、この町は300年ごろに建造されたディオクレティアヌス宮殿がかなりよい状態で残っていることで有名です。

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こちらは中央の広場、階段はカフェの席として利用されているおしゃれさ。

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こちらも中央広場周辺の一角。
そしてここには大聖堂があり、塔が聳え立っています。

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そこからのお昼の景色がこちら

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そして、麓の遺跡の様子もよく見えます。

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この穴のあいた屋根は、この部屋で火を焚いていたためにあるのだとか。

この地区にはガラス張りなどの新しい建物も旧との調和をとって存在しているのですが、さすがに遺跡の柱は壊せないため、建物の中にそのまま残ってたりします。

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ちなみに銀行です。

地下にはさらに当時の状態のまま部屋が残っていて、とても約2000年前の建造物とは思えません。

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夜景もいと素晴らしい。

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町には、もちろん魚市場がありました。

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滞在2日目は友人のプライベートボートで島巡りexclamation
ちなみに、このアドリア海の島々の様子は、"紅の豚"のモデルだそうですよひらめき

公共交通機関はもちろん、車でもたどり着くことのできないプライベートビーチ、ダークブルーやトルコブルーの海を心行くまで堪能しましたぴかぴか(新しい)

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ただ、フェリーで行ける場所にも素晴らしい場所はあるようなので、クロアチアにお立ち寄りの際は、是非スプリットにも行くべきですよexclamation
posted by maz at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Croatia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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