2010年06月28日

Drive, Grill and Crash!

2010 June 12.

天気はすぐれないですが、まあこれはスイスでは普通、雨が降らないだけマシということで、ドライブに行きました車(セダン)

スイスでは国際免許証の効力はありません。そのかわりお国が特別にお約束を作っていて、日本の免許証を携行していれば、スイス入国から1年間運転が許されます(2010年6月現在)。ただ、捕まった時に日本の免許証はポリスが理解不能なので、国際免許証を携行しているとbetterといった感じです。

ついにヨーロッパでの初運転exclamation
車線とハンドルはもちろん逆。おまけにウィンカーのバーも逆。
ただそれよりも、

マニュアル車であることが大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
ヨーロッパはなぜかマニュアル車が普及していて、レンタカーも例外ありません。
ま、いっかという軽い気持ちで何もリクエストせずマニュアル車になりましたが、これがもう失敗。そういえばマニュアル車は教習以来、しかもそれが海外とはあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも、エンストは1回で済みました(したのかよというツッコミは置いといて・・)

ともあれ、出発るんるん

目的は、Interlakenの湖畔でBBQ、そしてGruyerという町へ行くこと。

天気は残念ながらも電車の車窓からは見ることのできない景色を堪能しつつInterlakenに到着。少し町を離れて最高のBBQポイントを発見!

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↑まるでプライベート湖畔

誰もいない静かな湖畔で至福のひととき。

腹いっぱいになったら山々を越えて、いざGruyerへ。

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Gruyerはフランス語圏です。こうやって自ら険しい山を越えることによって、確かにこれなら山のこっちとあっちで話す言語違うの納得、と思いました。

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↑ふらんせ

Gruyerはチーズで有名な村。古風な町並みも残っていて、典型的スイスの町の趣。

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そういえば、運転中に高速上で事件発生どんっ(衝撃)
2車線が工事のため一時的に1車線に合流する場所で、難なく合流した直後、

Bongexclamation×2

という爆音が運転中に右の方向から聞こえ、ん??と思い右側をよそ見しようと思ったら、同乗者曰く「別に問題ないからそのまま運転してて」と。
ほんなら何事もなかったかと思ってそのまま運転、高速を降りて右折しようと思った瞬間、

サイドミラーないしexclamation&question

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まあ、確かに高速走行中にこれに気付いていたら動揺して同乗者の命はなかった可能性高いけど、それにしてもショックですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)なんか工事のポールに激突したらしく・・・
ハンドルの場所が違うから、常に右側に少し寄っていたようです。。。

今のところ弁償の連絡はないからいいですけどー(長音記号2)
posted by maz at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ワールドカップ

今日この頃、ワールドカップで盛り上がっているスイスですサッカーおそらくドイツやスペインほどではありませんが。日本はどうなんでしょうか?ヤホーニュースで4年前より盛り上がりに欠けると読みましたが。

ついこの間、スイスvsスペインがありました。

実は留学先の職場ではワールドカップ恒例(?)のBettingゲームをやっています。そこでみんながそれぞれの試合でどちらのチームが勝つか予想するのですが、このスイスvsスペイン、自国にもかかわらずスイスが勝つと予想した人はいないどころか、引き分け予想すらいませんでした(笑

それぐらい期待値の低かった試合だったんです。

が、

ふたを開けてみれば、1対0でスイスWINexclamation×2

いや、こうなればもう決勝優勝したようなお祭り騒ぎです。

wm suiss.jpg

チューリッヒ中央駅前道路上でサポーター大騒ぎ。ブブセラとクラクションとサッカーボールの嵐あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、チューリヒの主要交通である路面電車ことトラムはほぼすべての路線がこの中央駅前を通っています。

すなわち、この日チューリヒの交通機関はほぼマヒ状態(笑

家に帰るまでおかげで倍近くの時間を要しました。。

これからのスイスと駅前の祭りにも期待ですexclamation
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2010年06月17日

音楽の都&ドナウの宝石(人生最後のブダペスト編)

2010 May 16.
この日も雨雨
ドイツ語的に言うならScheiss、英語的に言うならshitです。

とりあえず、帰りの切符を買いにメトロに乗って中央駅へ。
ちなみに、ブダペストのメトロはロンドン、イスタンブールに次いで世界で3番目に古く、電化したものだと世界初だったそうです。

ところで買った切符は、Budapest⇔Viena往復というもの。なぜか片道よりも若干安いという、航空券のような謎な設定。


そして次へ向かうは温泉いい気分(温泉)
ブダペストは大都市にして多くの温泉があることで有名なのです。
ただ、行こうと思った温泉が土日プールとコンビのチケットしか売っていなくて高かったりして、3件目でようやく入りましたいい気分(温泉)
それでも高い入湯料でしたがバッド(下向き矢印)

肝心の温泉は。。。ちょっと神秘的な小ぢんまりとした温水プールでした。。
日本の温泉はコストパフォーマンスがどれだけ高いことかexclamation


そんな温泉の近辺からの眺めがこちら

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↑議事堂

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↑くさり橋


そしてチューリヒへのこれまた寝台の帰り道、車内でちょっと軽食していたのですが、電車が急停車どんっ(衝撃)
進行方向と逆向きに座っていたので、机の上に置いていたファーストフードやらビールやらが一気に自分の方へ向かって、まるでテーブルクロス引きを失敗したときのように、ドンガラガッシャーンexclamation×2


・・・


・・・・・・


Scheissパンチ

もうブダペストなんて来ませんむかっ(怒り)(笑




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2010年06月14日

音楽の都&ドナウの宝石(宝石編)

2010 May 15.
朝早くにオーストリアの誇るRailjetという最新高速列車に乗って、ドナウの宝石として有名なブダペストへ向かいます。

所要時間は約3時間、車内は快適そのものでした。

到着すると、ウィーンとは一変、"東欧"を感じさせるぼろさのある駅舎が待っていました。

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本当の東欧は、オーストリア以東(要するにオーストリアは含まない)とよくいいますが、実感。

いつものヨーロッパとも雰囲気違うし、知り合いやインターネットの情報によると、ブダペストは他の西洋諸国と比べると物価が安いと聞いていたので、ウキウキ気分で出発でするんるん

まずは中央市場へ。
その時に乗ったメトロがすごくボロくて、うけましたるんるん

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車体によってはキリル文字とおぼしきものが書いてあって、ついこの間まで共産時代であったことを思い起こさせます。
そして市場。

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活気のある観光客向け巨大市場という趣でした。

でもなんか値段高い。
ま、観光地だからかな、とこのときは思いました。

そして、丘の上の王宮へ。

ウィーンの王宮のように当時の様子が見れるというわけではなく、中は美術館と博物館になっていました。時間もそれほどなかったし、それほど興味深そうではなかったので見ませんでした。

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↑王宮から、ドナウ川とくさり橋の眺め

この日はかなり強い雨で、靴中にH2O侵入、テンションダダ下がりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

観光客向けでないレストランを探して回りましたが、なかなかレストランというものそのものが見つからず、結局入ったところも、え、高くない??というお値段で。

その後寄った巨大スーパーも、これだったらスイスと変わらなくない??という価格設定。

おまけに、"Budapest Card"というものを買いましたが、観光地でよくある
1.公共交通機関乗り放題
2.観光地の入場無料もしくは割引
というもので、パンフには詳しい情報がなく、いろいろ無料や割引になると書いてあったものの(HUF 1 =約 YEN 0.5)、

Budapest Card for 2 days → HUF 6300
自分で公共交通機関を使って観光する → Free
美術館&博物館 → 10%-20% off
ブダペストでの思い出 → Priceless

みたいな、全然使えないカードでしたむかっ(怒り)
ちなみに、ただの公共交通乗り放題だったら、半額ぐらいで済んでいたと思います。結局割引適応したのは1回だけ数百円。

ブダペストが安いって言ったの誰むかっ(怒り)むかっ(怒り)
もう、物価に関してはスーパーのワインと宿代を除いてウィーンより高いくらいで、天気も悪いし、ドイツ語も通じるって聞いていたのに全然通じないし(もちろん英語は言うまでもなく)、怒り心頭パンチ

いや、もちろん物価が高いのも言葉が通じないのも普段旅行だったら別に気にしないし、むしろ言葉が通じない方が楽しいことだってあります。
でも、聞いていた情報でテンション上げてきたのに、それと全然違うから、もう。。。


よかったことと言えば、王宮の地下でワインのテイスティングをして、ハンガリーで有名な世界3大貴腐ワインと呼ばれるトカイワインをはじめとするいろいろなワインを試飲できたこと。

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↑トカイワイン

そして、かの有名な"宝石"の由来であるドナウ川沿いの夜景。

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2010年06月09日

音楽の都&ドナウの宝石(国連編)

2010 May 14.
ウィーン二日目は、趣向を変えて国際連合UNO Cityの見学に行きましたくつ

国連本部はニューヨークですね。そのほかに事務局があるのが、ジュネーブ、ナイロビとここウィーンです。

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↑加盟国の旗とUNOビル

広々とした場所にあり、世界の中枢を担うエリートたちが闊歩していましたくつくつ

会議室を見せてもらったり。
ちなみに、国連での公用語はなんだか知っていますか??
6つありますexclamation

英語

フランス語

スペイン語

中国語

ロシア語

アラビア語

これで、世界中のほぼすべての母国語人口を賄えるそうです。
ちなみに、ウィーンでは場所柄ドイツ語にも翻訳されるそうです。

事務局ごとに役割分担がされていて、ウィーン国連の役割の一つは国際原子力機関IAEA。

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長は今日本人のようです。
だからって面会はできませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

国連を後にし、ドナウ川沿いでトランポリンがあったのでそれを嗜んで、Grinzingというワイン酒場の密集地帯へ。
ここで飲まれるワインはホイリゲHeurigeと呼ばれ、今年できたウィーナーワインのことを指します。

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↑ホイリゲ酒場

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↑ウィーナーワイン、ホイリゲ

このときに飲んだものは、軽くて甘め、でもしっかりした味のおいしげなワインでしたるんるん


そして、本日も芸術鑑賞。
演目はバレエの"Coppelia"@国立オペラ座。

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↑オペラ座外観

以前大学のオーケストラでコッぺリアの曲を演奏したことがあったので、なつかしみながら見ていました。当たり前ですがオーケストラすごくうまかったです。

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↑オーケストラピット

バレエは歌(言葉)がないので、見ていればストーリーを理解でき、オペラよりも初心者には楽しみやすいかもしれません。踊りもオペラに比べて全力です(笑
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↑公演終了直後

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↑赤いのがコッぺリア(人形役)

でもバレエってすごいですね。つま先で走ったり、コマのようにくるくる回っていると、こっちのつま先まで痛くなってきますあせあせ(飛び散る汗)
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2010年06月08日

音楽の都&ドナウの宝石(音楽の都観光の巻)

春先はチューリヒではほぼ唯一祝日のあるときです。
今回はそのうちのAuffahrt(ドイツではHimmelfahrt)というキリストがお空へお帰りになる祝日(木曜日)と、シルバーウィーク的なBrückentag(架橋日??)が金曜日にあったので4連休をフルに活用して前回の長期旅行とは逆の"東欧"へ行ってきました電車

2010 May 12.
まず目的地は音楽の都、ウィーンるんるん
結構遠いのですが、安い飛行機がなかったので夜行2等座席で。。

この日は多くの人が連休前というだけあって、ほぼ同じ時間にエクストラで夜行電車が出ていましたexclamationスイス国鉄SBBは乗客を全員快適にお送りするというのがモットーであるということを聞いたことがありますが、さすがです。
乗車率120%とかを記録するJ○とは違って。

で、エキストラだったからなのか、2等乗車券で1等車に乗れてラッキーぴかぴか(新しい)
コンパートメントでしたが、170度くらいリクライニングできて思いのほか快適でした。

2010 May 13.
朝になり到着。でも、夜行列車やバスでは寝れないたちなので、ほぼ無睡状態バッド(下向き矢印)

ウィーンは2度目だったので、観光名所はサッと見ただけでしたが一応回りました。

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↑Stephansdom、要するに大聖堂、そして街の中心

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↑かつて東欧を治めていたハプスブルク家の王宮

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↑マリーアントワネットも住んでいたSchönbrunn宮殿

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↑その庭園

ご覧のように、だんだん天気が下り坂雨
よって、雨でも楽しめるオペラ鑑賞をしました。

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↑世界に誇る、ウィーン国立歌劇場(通称オペラ座)

本日の演目は、"La traviata"、日本語で言えば椿姫です。

ちゃんと話を予習していき、激安の立ち見席(今回は4.00EUR)でも英語orドイツ語の字幕が個別についているので内容はよく理解でき、とても泣けるストーリーでした。感動の嵐です。
皆さんも三大オペラのうちの1つとも言われるこの作品、是非一度見てみてくださいexclamation

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↑俳優さんたち

そして、引き続き学友協会というこれまた世界的に有名な音楽ホールでクラッシック鑑賞をということで、ハシゴですダッシュ(走り出すさま)

前回は時間がなくて見たかったけど見れなかった大ホール"黄金の間"も入ることができ、ホールのきらびやかさにまた感動しましたぴかぴか(新しい)

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↑立ち見席より

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↑二階席より

演目は、ピアノソロコンサートでした。本当はオケが良かったですが、残念ながらそれは次回に持ち越しですー(長音記号2)

でも、演奏者は若いながら圧巻の演奏でした。まあ、ピアノについてはよくわかりませんが。。

その後、ウィーナーシュニッツェル(巨大とんかつ)を食べ、ウィーナービールを飲んで、オペラとコンサートの余韻にひたりつつ寝ましたzZZ
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2010年06月06日

ビール祭り、春の編

2010 May 1.

シュテュットガルトで行われるビール祭り、通称Frühlingsfest(要するに春祭り?)に行ってまいりました。

この祭り、言ってみれば世界的に有名なミュンヘンで秋に行われるオクトーバーフェストのシュテュットガルト版の、これまた春のバージョンですね。

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↑祭りにあったいかにもドイツらしい屋台

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↑秋と変わらず超満員

春の方が秋より規模が若干小さいようですが、それでもでかいテントがいくつかありました。そして夜に行ったらテントに入るのに1時間近く待ちましたあせあせ(飛び散る汗)

こんな祭り、年に2度やるなんて、もしかするとミュンヘン以上のビール好きな人のための町かもしれません?!

もちろん出てくるビールは1Lジョッキに入ったビールビール

テント内のステージではスーパーマンが歌ったり

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謎のドイツ美女コンテストが催されたり

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その際にポールダンスが披露されたり

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2010 May 2.

昼から再びのビール祭りへ。

が、凄い人のいなさexclamation

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ビール祭りらしさを味わうなら、入るのに1時間かかろうが夜がおススメです。

そして、シュテュットガルトで他にも有名なものと言えば、ここに本拠を置くダイムラー、ポルシェ、ボッシュなど自動車関係の一流企業たち。
ダイムラーの一ブランドとなっている"メルセデスベンツ"の博物館へ行ってきました。

画像 405.jpg

ただの車の博物館と侮るなかれ!
展示量は半端ないし(おそらく上の写真の建物全ての部分が展示スペース)、車の歴史など学ぶことも多いです。

車好き&ビール好きは春か秋に是非シュテュットガルトへダッシュ(走り出すさま)

posted by maz at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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