2010年03月23日

スキーのメッカ

2010 Mar. 20.
渡瑞後、3度目のスキーでございますexclamation
スイスでのシーズンは4月までみたいなので、もう一度くらい行けるといいかな、とか思ったりひらめき

このたびの目的地は、スイスで1番人気のスキーリゾート"Davos x Klosters"です。DavosとKlostersという2つの町にまたがり、その谷の両側にいくつものスキー場が連なります。その中では中くらいサイズのスキー場、Madrisaで滑走してきましたスキー

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天気はそこそこ晴れ曇りでしたが、視界良好、景色抜群でしたぴかぴか(新しい)やはりこれは写真だけではお伝えできませんパンチ

しかもこの日は人がほとんどおらず、ほぼプライベートマウンテン状態手(チョキ)

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たぶんハイシーズン後で、なおかつ皆一番大きなスキー場に行ったんでしょう。このスキー場にしてある意味正解でした。

麓の町Klostersはハイジが出現しそうなかわいらしい町でした。
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2010年03月17日

1日パリジャン

2010 Mar.14.
ホワイトな日はパリで1日観光。
あ、そういえばその前日モンサンから帰ってきた後、パリの夜景観光もしました。

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↑ダヴィンチの暗号はここに?!

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↑日本で言う東京タワー

翌朝、朝のお散歩もしました。ルートはルーブルとシテ島界隈。

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↑ノートルダム大聖堂

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↑中でミサってました

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↑ポンデザール橋とフランス学士院の建物

ちょっと一休みしてから、白亜の教会、サクレクールへ行きました。
以前パリに訪れたことがあった時、ここにたむろしているミサンガ賊に襲われたものの、タダでミサンガを勝ち取ったという個人的に思い出深い場所です(よい子はまねをしないでね)ぴかぴか(新しい)

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↑モンマルトルの丘に映える教会 

そして午後は骨董市場、クリニャンクールの蚤の市を散策。使えそうなガラクタから、どう見ても使い物にならないガラクタまで、広大な敷地に店が所狭しと並んでいました。その様子が少し日本っぽい?

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やはり、パリは"ヨーロッパにいるんだな"と感じさせてくれる不思議な雰囲気を醸し出しているいい町でした。何度来ても飽きないです。
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2010年03月16日

欧州版天空の城

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2010 Mar.13.
ラピュタのモデルとなったと言われる場所はいろいろあるようですが(監督本人が断言していないらしいため)、カンボジアはアンコール遺跡群にあるベンメリア遺跡はその一つとして有名です。
それが東洋の天空の城だとすると、西洋の天空の城はモンサンミッシェルのようです。
モンサンミッシェルといえば、アンコールワット、マチュピチュと並んで知名度と人気度がとても高い世界遺産ですね。

そのモンサンミッシェル、一番近い都市はパリですが、モンサンミッシェルに行き、ついでにパリに寄ってきました(笑
とはいえ、パリから観光バスもしくはTGVとバスの乗り継ぎで片道約4時間とかなり離れているのですあせあせ(飛び散る汗)

今回はコストパフォーマンスを考慮して観光バスを選択。
そのため、道中ブブロン・オン・オージュ村というフランス美村100選的なものに選ばれた村に寄り道しましたバス

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↑村のメイン?ストリート

人口は何と約200人exclamationもちろん電車なんて通っていません。

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↑店では未だこんなレジを使ってたり

ここからまた1,2時間走ると遠くに天空の城がexclamationテンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

でもここでランチタイムレストラン

モンサン名物、ふわふわオムレットをいただきます手(グー)
でも前評判は、どこで聞いても「まあ、人それぞれ好みがありますから、自分の口で本場の味を確かめてください」的な何とも微妙なものでした(笑

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↑オムレット到着

思った以上にふわふわ、食べる、うん、確かに、何とも言えないいい気分(温泉)
みなさんもご自分の目と舌で確かめてみてください。

その後メインのモンサンへダッシュ(走り出すさま)

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そういえば少し前にどこかの車メーカーのCMで使われていましたね。上の写真にも見える車が通れる堤防は、島の周りにヘドロが堆積してしまうためあと数年で取り壊されてしまうようです。そのかわりに橋ができるとか。どうなるんでしょうか??

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↑退席してしまっている様子、モンサンより撮影

ちなみに、ここは城ではなく、修道院です。でも過去にはイギリストの100年戦争のときにその立地条件から(仏‐英間にある)見張り台として利用されたり、その後監獄として利用されたり、いろいろな歴史があるようです。

内部は町とまさに城が合わさった感じになっていました。

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↑メイン道りには土産物屋がひしめく

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↑回廊

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↑巨柱の間

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↑散策の間

ただ、結局朝早く出てパリに着いたのは夜遅く、モンサン滞在はたった3時間足らず。移動ばかりの印象で、もしTGVとかで行っていたらもっとそんな感じだったかも?しれません。
日本人は行きづらいところに行きたがるんですかね。
個人的には、奇麗な場所ではありましたが、コストパフォーマンスのあまり高くない観光地だと思ってしまいました。
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2010年03月08日

モーターShow

2010 Mar. 7.
世界4大モーターショーの一つ、ジュネーブでのモーターショーが現在行われています。東京ですら行ったことないのに、チューリヒから3時間で行けるなら、行くっきゃないっしょ!ってことで行ってきました(笑

ジュネーブへ赴く道中、最近世界遺産に登録されたレマン湖沿いの美しい景色を眺めつつ。

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↑レマン湖とブドウ畑

モーターショーは、予想道りすごい車&人でした。

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↑会場の様子

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↑上に出展企業のプラカードが並ぶ

これらの写真で見えるのは、もちろんほんの一部です。
どの企業も趣向を凝らした展示に見ごたえがあり、日本企業も健闘していましたパンチ

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↑フェラーリ、レーシングカー

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↑フェラーリはもちろん普通車も展示します

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↑ルノーの展示

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↑Zoom Zoom Zoom

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↑渦中の・・・

ここでいきなりですが、独断と偏見でしかない、凄かった展示Top 3exclamation×2

第3位exclamation

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会場の一角を2階建ての店舗のように改造して、どことなく"和"のテイストを醸し出していたHonda。

第2位exclamationexclamation

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お姉さんのプレゼンテーションがすごかったメルセデスベンツ。
説明の身振り手振りと後ろのスクリーンの動画が連動していて、もう何でこんな高レベルなプレゼンができるのか不思議でしょうがなかった一品。もちろんマシンもすごそうでした。

第1位exclamationexclamationexclamation

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このディスプレイ、見た瞬間にパリジェンヌの美を見出しましたぴかぴか(新しい)
素人が撮ってもCMのように撮影できるこのディスプレイセンスはただただ圧巻でした。モーターショーの中で単純に一番目立っていた気もします。

結論:車がほしくなりましたバッド(下向き矢印)
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2010年03月05日

ヨーロッパのナイアガラ

ヨーロッパで最も有名と言っても過言ではない川、ライン川はその源流がスイスの山奥にあることを、みなさんご存知でしたか?そして1000kmを超える長旅の中、唯一の滝、かつヨーロッパ最大の滝がスイス北部のSchaffhausen近郊にあります。言ってみればアメリカ大陸で言うナイアガラです(?)

そのついでにSchaffhausenの町もお散歩をしてきました。

2010 Feb. 27.
Schaffhausenをはじめとするスイス北東部の町は、ほとんどスイスのイメージである"アルプス"とは無縁の地ですが、小ぢんまりとしたいかにも「スイスらしい」雰囲気が特徴のようです。

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↑チューリヒ-シャッフハウゼン間での車窓からの景色、遠くにアルプスが

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↑Schaffhausenの目抜き通りwith噴水

途中寄った教会には誰もいず、初めてパイプオルガンに大接近してしまいました。勝手に。良い子は真似しないようにしましょう!

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↑聖ヨハネ教会のパイプオルガン、バッハフェスティバルがあることで有名

ちょっとしたお城にも上り、町を一望しました。

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そして一番の目玉、滝へ足

正直、ナイアガラほどの迫力はありませんが(ナイアガラ直見したことないけれども・・・)、まあ、久しぶりに滝をみて、マイナスイオンをたくさん浴びられた気がしました(笑

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↑滝に大接近exclamation

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↑滝中央の島に船で行けます船

チューリヒから1時間ほどと割と近いので、またいい天気の日にぶらぶらしに来たいと思いました。
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2010年03月03日

スイスへのジハード

少し前の記事ですが、こんなものがありました。

リビアの最高指導者カダフィ大佐は25日夜、スイスが昨年11月の国民投票でモスク(イスラム教礼拝所)のミナレット(尖塔)の建設禁止を決めたことについて、「モスクを破壊する不信心で節度を欠いた国だ」と名指しで非難し、すべてのイスラム教徒に対し、スイスへのジハード(聖戦)を遂行するよう求めた。

 リビア北東部ベンガジで開いたイスラム教の預言者ムハンマドの誕生を記念する行事で演説したもので、大佐は「スイス人と働く者は背教者」とし、イスラム世界のあらゆる空港へのスイス航空機の着陸阻止や同国製品などの不買、排斥運動を呼びかけた。リビアとスイスの関係は、2008年7月にスイス滞在中の大佐の息子が暴行容疑で一時拘束されたことをきっかけに急速に悪化している。


・・・
スイス人と働く者?
働くもの??

それって、一応自分も参加してる気がする。。。

記事の中の決定については以前聞いたことがあり、スイスも強硬な政策を打ち立てるもんだなと思いましたが、まさかこうなるとはあせあせ(飛び散る汗)

でも、異国にそこにもとある教会にも負けじと目立つ尖塔を建て、さらにその数を増やそうとしているイスラムの人たちもどうかとは思ってしまいましたが。

まあ、こじんまりとした教会やモスクしかない日本には無縁のことですね。スイスでテロが起こらないことをひたすら願うばかりです(笑

posted by maz at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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