2010年02月27日

カーニバルはしご(後編)

2010 Feb.22.

スイスカーニバルの殿堂、バーゼルファスナハトに行ってきました。

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↑夜のバーゼル

バーゼルは2度目ですが、暗いと一味違ったもんです。
おっと、お伝えし忘れましたが、このファスナハト、実は4時から始まるんです。朝の三日月

そのため、深夜2時3時に特別列車があるほど。

とりあえずの人がすごいです、早朝4時前なのにあせあせ(飛び散る汗)
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そして4時きっかりになると、町中の電気が一気に消え、そのかわり山車のランタンや帽子が光りだしますexclamation

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山車にはいろんな絵が描いてあったりして
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とりあえずかなりの大人数が、多数の子供を含めピッコロを演奏していたので、とにかく圧巻でしたexclamation×2
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一個体だけを写真で撮るとちょっと怖かったりして。。。
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これが3日ほど続くようです。
まだ暗い7時前にチューリヒへ帰り、ちなみに、ちゃんと大学へ行きました。死でした、、、
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2010年02月26日

カーニバルはしご(前編)

2010.Feb.21

リオのカーニバルや、ドイツライン川沿いのカーニバルは世界的に有名ですが、ここスイスにもカーニバルがありましたexclamation×2その名はファスナハト。
バーゼルのファスナハトが伝統的な形で一番人気らしいのですが、たまたまその前にチューリヒで出会ってしまいましたぴかぴか(新しい)

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歌って、

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踊れるカーニバルでするんるん


そんな中、何やら戦いが始まりました。

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ちびっこの魔女に対する紙吹雪アタックだー!!

別のちびっこも参戦!ピコピコハンマーで攻撃☆
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こうなりゃ魔女も黙っちゃいない!
とりあえず蛇睨みどんっ(衝撃)
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出たぁ!会心の一撃、ほうきアターックパンチ
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そうして、おいたをする子は山にさらわれていくのです・・・
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2010年02月16日

睡眠学習

最後の更新からだいぶ空いてしまいました。

最近こちらスイス、チューリヒは寒いです。

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↑自室からの景色

東京でこんなに降ったら、転んで病院に運ばれるおじいちゃん続出、きっと山手線もダイヤ滅茶苦茶ですね。

でもチューリヒはもともとスイスのイメージとは裏腹に、そんなに雪の降らない場所です。日本の日本海側や北海道とは違い、標高が上がらないとなかなか降らないし、積りません。だから森林限界を超えた高所に多くのスキー場があって見晴らしがいいわけですね晴れ

そんな寒いなか、図書館でぬくぬくしながら勉強をし、ついにテストが終わりました!
自分が受けたテストは日本と同様筆記試験ですが、こちらでは教師との面接形式の口述試験も結構盛んに行っているようです。

そういえば、海外では日本人のすかさず寝るアビリティーはかなり有名な話ですが、こっちでは授業中に寝てる人はおろか、図書館でも電車の中でも寝てる人はほぼ皆無ですあせあせ(飛び散る汗)

大学に入るのがゴールの日本と、卒業するまでが重要なヨーロッパの違いでしょうか?それともただ単に体質の違いでしょうか?

この謎はぜひ医学的に解明していただきたいと、最近ふと思いました。
posted by maz at 04:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

アルプスに囲まれて

学生なので、そろそろ避けて通れない期末テストがやってきます。
スイスでは教授もしくは講師とマンツーマンで話す口頭試験が結構あるようですが、運よく自分は筆記試験だけです。
勉強しなくてはならないのですが、でもこんな日記を書いているダメダメな感じです(笑

2010 Jan. 22.-24
週末を利用してスキーに行ってきました。
今回は氷河急行に乗ってDisentisへ。
グラウビュンデン州にある、ロマンシュ語を話す地域にあります。

ロマンシュ語?何それ?という方が多いかもしれません。
ロマンシュ語は立派なスイスの公用語です。でも、話してる人の人口は全世界で3万人くらいしかおらず、スイス人口の1%にも満たないそうです。日本でいえばアイヌ語??でも、スイス政府は日本とは違ってちゃんと保護しているわけです。

そのDisentis、アルプスの渓谷にあって、完全にアルプスに囲まれていました。

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↑谷が続きます・・・

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↑スキー場には太陽光パネルも

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↑絶景スキー場

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↑ステゴザウルス背中的岩山

それほど世界的に有名な場所ではないため、日本人はおろか、もろ外国人な人はおらず、人も他のスキー場に比べ少なかったのでとても快適なスキーでした。でもゲレンデはかなり大きかったです。

posted by maz at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 in Suiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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