2010年01月31日

ドイツ的おせちの会

2010 Jan. 9.

昔お世話になったハンブルクのホームステイ家族に、新年夕食の会に招待されたので行ってきました。
特にドイツの伝統行事ではないですが、この一家では重要行事としてやっていました。最近はコンセプトを決めているらしく、今年は"シチリア"。

手作りコース料理で、以下のようなものでした。

Antipasti ai Fungi きのこの前菜
Bohnensuppe Sizilianische Art シチリア風豆のスープ
Sardellen Beccaficu イワシのオーブン焼き
Reginette mit Ricotta-Käse リコッタチーズのレジネッテ
Schwertfischfilet Alla Ghiotta メカジキの煮込み
gefüllte Auberginraulade シチリア風茄子のロール
Filet vom Kaninchen in Rotwein, Grüne Bohnen mit Pinienkernen, Kartoffeltörtchen ウサギの赤ワイン煮込み、サヤインゲン松の実和えとジャガイモのタルト添え

新年を迎えて、特別なものを食べようと思うことはほかの国でもあるものなんですね。
ちなみに、写真を撮るのは完全に忘れてましたバッド(下向き矢印)
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2010年01月20日

ジュリエットの悲劇

2010 Jan. 3.
ミラノの後は電車で1,2時間ほどのヴェローナへ。
この街はロミオとジュリエットの舞台。そして旧市街地が世界遺産登録されています。

駅の周りはミラノ同様寂れていて、そこからてくてく十数分?、またもや状況が一変exclamation×2

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き、奇麗すぎるぴかぴか(新しい)

そして、旧市街の入り口から徒歩数十秒、やつは現われたのです。

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イタリアのアレーナ!
ローマのやつよりは小さいそうですが、保存状態抜群で今でも夏季に劇などを中で頻繁にやるそうです。驚き。

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↑もちろん中にも入りました、ひろっ!

そしてかわいらしい旧市街を散策しつつ、ジュリエットの家なる場所へ。そこにあるジュリエットの像は、みんなに触られた部分が見るも無残、金ぴかにひらめきなんでも、こうすることで幸運がもたらされるとか。ロミジュリのお話とは裏腹に。。。でも、一応幸運になりたい自分はちゃんと触らせていただきました(笑

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旧市街の端へ行くと川が流れていて、その向こうには丘の上に古い建造物が。昔は劇場だったらしく、今は博物館に内部がなっていました。高台に上ってお写真を撮りました。カメラ

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↑ベローナ旧市街

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↑古いイタリアンな橋

最後にお城へも行きました。城内にも入れて、絵画館や博物館にはあまり目もくれず、城の建造そのものに興味シンシン。

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↑お城からの眺め

イタリアへの期待値はかなり高いものでしたが、それに応えてくれるのが、さすがイタリアだなとつくづく思った初イタリア旅行でした晴れ
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2010年01月18日

ミラノ、初のイタリア侵入

2010 Jan. 1.& 2.
新年明けましておめでとうございますの日は、まずチューリヒにて市が主催の花火を愛でてから、ミラノへ行きましたexclamation
今までずっと行きたかったイタリア、ついに行ってしまったのです!!
そして、これでスイスの隣国、全制覇です手(チョキ)
でも結局寝坊して電車を乗り過ごして、結局到着したのは夕方バッド(下向き矢印)

ミラノ中央駅からホテルまでてくてく歩いて行ったのですが、第一印象は、

「なんだこの寂れ気味な町は?!」

超レトロな路面電車が1両編成で走っていました。

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なんだか、中学生のころ歴史の教科書で見た、明治時代文明開化後の東京のようでした。
来る前に想像していた、ファッションの都ミラノのイメージとは大違い。

その後ミラノ、夜の街へ。すると状況は一変exclamation
なんと華やかなストリート、そして大聖堂。人もたくさん。

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↑夜のドゥオーモ(大聖堂)

なんだか、街の中心とちょっと離れた所の落差が激しかったようですいい気分(温泉)ちなみに中央駅は街のはずれにあります。

夜ごはんはちょっと観光地区画から離れたところによさげなレストランを見つけて、とても美味しく頂きましたレストラン自分はピッツァを食べましたが、コースもお手頃12ユーロくらいで食べれた気がします。

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↑海鮮の巨大ピッツァ、確か7ユーロくらい


翌日はミラノの普通な観光。
最初にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(長っ!)でレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見て(←なんと一般的に予約必要!お金も通常8ユーロかかるようです)、以下次の写真の通りです。

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↑スフォルツェスコ城、城内に巨大博物館があります

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↑お昼のドゥオーモ

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↑ドゥオーモの屋上に上れます、スイスアルプスまでの絶景堪能可

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↑ミラノのシンボル、ガッレリア(ショッピングアーケード)

画像 353.jpg
↑ガッレリア内の御洒落マック

この日の夕食は、これもちょっと郊外の、知る人ぞ知るミラノっ子おススメのレストランで、またもや海鮮の今度はパスタを食べました。スイスにはおいしい海鮮がないので、この機会にたくさん食べときました(ミラノにも海はないですが…)。

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↑10ユーロくらいだったかな??美味。
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2010年01月12日

スイスのとある村、Vaduz

2009 Dec. 30.
チューリヒよりファドゥーツ(Vaduz)へ日帰り旅行しました。
ファドゥーツはリヒテンシュタイン公国の首都です。
人口は早稲田大学のそれよりもずっと少なく(約3万3千人、W大は5万人くらい)、面積は東京ドーム4つ分もありません(160km2)。

しかも今も王様が政治をされている、立憲君主制です。
しかしかも、たぶん王様に出会ってしまいましたexclamation

道端を歩いていたところ、

謎の村人:「はろー」(in English、以下同様)
Japany(自分):あ、お散歩してる村人たちだ。「はろー」
謎の村人:「君たちはどこから来たのかね??」
Japany:「JAPANでーす!」
謎の村人:「ほほう、ではよいお年を。」
Japany:「そちらもよいお年をー!」

その後ワイナリーに行き、壁に掛けてあった人物画を見ると、なんかさっきの人と似てる。そしてそこにはKINGの文字がっ!しかも隣にある貴婦人の絵もなんとなく一緒にいた女のひとに似てる!!

も、もしや・・・

謎の紳士な村人=王様


そして一緒にいた数人はたぶんSP。
やったー、王様に出会った上に会話をしてしまったぴかぴか(新しい)

ということにしています、その方が夢があるので。

町自体も奇麗でした。スイスの村といった感じで。

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↑リヒテンシュタインアルプスが迫る

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↑手前:リヒテンシュタイン、山のふもと:スイス

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↑王様のお城、お住まい中なので中は見れません

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2010年01月08日

007の舞台で・・・

2009 Dec. 25 - 28

スキー&スノボをしてきました!スイスに来る前からこれだけは絶対しようと決め、グッズも持ってきていたほど。念願かなった形ですぴかぴか(新しい)

前に一度行っていたJungfrauですが、秋とはまた違っていいexclamation
ゲレンデも日本と比較にお話しにならないくらいでかいexclamation×2

天気も4日中2日晴天で大満足でした晴れ

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↑宿からの景色

スキーがてら、この地域2番手と名高い展望台、Schilthornにも行き、絶景をものにしました。ここはかなり初期のころの007の舞台にもなり、ここからの景色は世界遺産にも登録されています。
一番手のJungfraujochもきれいな氷河を目の前に見れてよかったですが、こちらは360℃の大パノラマが見れ、個人的にはこちらの方が気に入りました。

画像 221.jpg
↑Schilthornからの眺め

パノラマ写真も撮ったのですが、まだ合成できていないので、そのうち右下のリンクにもある"旅画廊"にでも載せようと思います。
ここには今までの写真などもあるので、写真だけダイジェストで楽しみたい方もどうぞご覧になってください。

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2010年01月07日

Go to Amsterdam(観光編3)

2009 Dez. 20.

オランダ最終日、滞在地のデルフトで日本で言う有田焼的存在のデルフト焼き博物館を見て、アムステルダム観光を遂行しました。

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↑デルフト焼き、どーん

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↑ミッフィーちゃんも、どーん

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↑ちょっとシュールなチューリップの花瓶

この日も引き続きオランダ国鉄ダウン。アムステルダムまで通常1時間ほどで行けるところ、3時間くらいかかった気がします。。

そのせいで行けたのはハイネケン博物館のみバッド(下向き矢印)

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↑ビバ、ハイネケン!

ところで、オランダにはコロッケの自動販売機があります。
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コロッケを買える売店のすぐ横に必ずあるので、存在意義は謎ですが、オランダコロッケはおいしいので一度お試しあれ!
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Go to Amsterdam(観光編2)

今日(1/6)はここスイスでは”3人の王様の日”というちょっと特別な日でした。キリスト教にまつわる日で、この日には花のような形をしたいくつかに分かれるパンを食べます。このパン、別に味はおいしくて何の変哲もないのですが、1か所にだけ王様プラスチック人形が入っているのですexclamation(よい子はプラスチックを食べないように気をつけましょう。)
その部分のパンを食べた人は1日王様。
滞在中の研究室でこのゲームをやったのですが、
なんと自分1日王様ぴかぴか(新しい)
今年は何かいいことがありそうですグッド(上向き矢印)その日中王冠をつけてました(笑

さてさて、オランダのお話へ。

2009 Dez. 19.
当初の予定では、滞在中のデルフトからベルギーのブリュッセルやブルージュへ行く予定でした。予定だったです。
しかし、夜からの降雪で、オランダ国鉄、全ストップ雨
駅員に聞いたら、「特に緊急じゃないなら、おうちにいな。」と言われましたちっ(怒った顔)
しょうがないのでデルフトを数時間観光。
家で昼寝をして、
夜に町に繰り出しました。(※Go to Amsterdam 事件編 参照)

昼の雪景色はきれいでした、はい。

画像 305.jpg
↑デルフトの広場



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2010年01月05日

Go to Amsterdam(観光編1)

皆様、謹賀新年。
除夜の鐘は聴きましたか?
スイスをはじめとするヨーロッパの新年は、花火&爆竹で始まりますどんっ(衝撃)
チューリヒは中でもすごいようで、街が大花火大会を開催します。隅田川花火大会(行ったことないけど)に匹敵する、いや、それを超すくらいのすごさでしたぴかぴか(新しい)
なんでも、新年と建国記念日らしき日のみ花火をやるらしいので、凄くなるわけですね。花火大会に訪れる人の量も、いつもは札幌駅前くらいの人口密度がネズミーランド、エレクトリカルパレード直前ぐらいに増えていましたあせあせ(飛び散る汗)

最近は冬休みになり、連日怒涛の旅行ラッシュでした。連日研究室詰めの反動でしょうか(笑)なので、それらの旅行は手短にお伝えしたいと思います。

09.Dez.18
チューリヒから1時間位のところにあるバーゼルという町にあるEuro Airportという大げさな名前の空港からアムステルダムへ。でもただの地方空港です。日本で言うセントレア的な存在でしょうか。理由はたぶんドイツ、スイス、フランス国境間に空港がだいたい位置してるから。

さてアムス、スキポール空港到着。とりあえず町へ出るため電車券売機で切符を購入しようとすると、札が入らんパンチちょっと遠くの町へ行くときなんか10ユーロ以上しちゃうのに、コインだけでいつも払うのなんて絶対無理exclamationしかもそれで窓口購入すると手数料がかかるexclamation×2パスモみたいのがあるらしいけど、観光客には痛すぎる。
オランダ、マジありえんexclamation×2exclamation×2というのが第一印象でした(笑

09.Dez.19
Delftに宿泊し、そこからDen Haagへフェルメールの例のやつを見に、Amsterdamへゴッホ博物館などを見に行きました。

pearl girl.jpg
真珠の耳飾りの少女


Gogh.jpg
ゴッホ自画像


広場は建築ラッシュで、また別の機会に来ようと思わせてくれる内容でしたバッド(下向き矢印)

Gogh.jpg

アムステルダムの中央駅は、東京駅のモデルらしいです。
画像 287.jpg
↑アムステルダム中央駅
posted by maz at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Nederlanden | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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