2009年12月25日

Go to Amsterdam(事件編)

オランダは自由の国。
特に若者の間で「アムステルダムへ行く」とオランダ近隣諸国で言うと、はっぱをやりに行くとか、飾り窓を楽しみに行くとか、そういったことを意味するようです。

そんなアムステルダムをはじめとするオランダ観光に行きましたが、その時事件は起きたのでした・・・

2009.Dec.19
デンハーグ、アムステルダムなどを観光後、宿泊させてもらった友人宅@デルフトへ。
少しすると、同じ寮の方々から夜の町へ繰り出すのを誘われたので行くことに。当時雪がかなり降り積もっていて雪合戦をしながら、ワインやビールを飲みながら、旧市街地へ数十分歩きました。

ここまではオランダ学生の気分も味わえたし、かなり楽しかったです。

外はかなり寒かったので、残りのビールを飲み干してカフェに入ろうという話になりました。ほぼ深夜でした。

そこでたむろしてビールを飲んでいると、ポリス出現。


身分証要求。


見せる


没収がく〜(落胆した顔)

なんでも、オランダでは公共の場でアルコールを飲むことが禁止されているようですどんっ(衝撃)自由の国なのにそこはNGなのかよ!!(でも自由の国アメリカでもNGでしたね、そういえば)

最初は年齢確認だけかと思っていましたが、警察署に赴いたところ、


罰金60ユーロ也

日本でも警察に捕まったことないのに、
たまたま旅行中誘われただけなのに、
一緒に捕まったオランダ人の学生も人生これが初らしいのに、
自分、強運の持ち主らしいですぴかぴか(新しい)

あとは、ただ留学先のスイスから強制送還されないのを願うばかりです。。。
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2009年12月24日

チューリヒのクリスマス

ヨーロッパ、特にドイツではクリスマスの1カ月前から町中の広場にクリスマスマーケットが立ち並び、冬の季節を彩ります。

しかし!トラムの発達したここスイス、ありとあらゆる広場はトラムの線路および駅によって埋め尽くされている=巨大なクリスマスマーケットはありませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

それでも、チューリヒには中央駅のホールを利用してスイスらしい、みな同じ形をした小さな店の集まったクリスマスマーケットが催されていますぴかぴか(新しい)

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このクリスマスマーケットの目玉と言えば、おそらく(?)世界一高価な飾りのついた、スワロフスキー巨大クリスマスツリーですexclamation
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この白っぽいのが全てスワロフスキーのクリスタルexclamation×2
他にはあまり見られない独特のクリスマスマーケットも、ひょっとしたら一見の価値ありです。
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世界の2番目の中心

2009.Dec.11&12

今回は国連ヨーロッパ本部のあるジュネーブへ新幹線
スイスには若者専用、19時以降タダになる電車年間パスがあるため、それを利用して金夜に出発、土曜1日観光しました。電車片道券よりも1泊宿泊料の方が安かったのです。

ずっとここが国連の本部だと思ってた自分は頭が弱かったですいい気分(温泉)
ちなみに本部はUSマンハッタンだそうです。だからジュネーブは2番目の中心地ですひらめき

なぜこのような時期にジュネーブ行きかというと、ジュネーブ最大の祭り、L'Escaladeがあったから。これは、昔々ジュネーブ在住のおばさんが町を守る外壁を上ってきた敵兵に熱いスープをかけて撃退したというものを祝う祭りみたいです。

この祭りは午後がメインだったので、とりあえず観光開始。

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↑国連EU本部と足の折れた椅子モニュメント

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↑国連

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↑スウォッチ・ミュージアム

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↑旧市街へ

そういえば、ここジュネーブはスイスのフランス語圏です。ドイツ語はほぼ通じません(泣
以外にも今回が初めてのスイス、フランス語圏訪問でした。

ジュネーブといえば、レマン湖とそこから吹きあがる巨大噴水が有名ですが、この日は寒すぎて(最高気温2℃以下!)噴水中止でしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ふつうは冬なんかに街歩きの観光なんてするもんじゃありません。
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↑普段はこの中央に噴水があったはず・・・

お昼時、旧市街を歩いていると何やら時代劇が?!
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雰囲気たっぷりの人たちがレストランから出てきましたexclamation
その人たちを追うと、その先にはさらに中世の人々がいっぱいexclamation×2
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そして、一般人に混ざって食事をしている時代劇の人々はかなりシュールです。
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そして、先ほどの何やら肉を丸焼きしている周りを見ると、生きている羊たちが。哀れ羊。この後丸焼きにされておいしく召し上がられるようです。
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そこからまた移動すると、時代劇の嵐!実はこれ、祭りの習わしらしく、地元民たちがいろいろな昔の衣装を着て練り歩くようです。時代劇ではなかったです。

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↑兜の方々

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↑ハンティングの方々

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↑ドラクエに出てきそうなおじさん

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↑旧市街練り歩き中

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↑愉快な音楽もありるんるん

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↑鉄砲ぶっ放します!!

ここには是非またモンブランに行くためにもまた夏場来たいです。
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2009年12月17日

国境の町

だいぶ前の出来事ですが、ご容赦を。最近はここZurich、最高気温-2度、最低気温-10度以下(当てにならないgoogle天気予報情報)で、この機構にやられて体調を崩しています。。。5年ぶりくらいに、しかも3回連続で風邪ひきましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

2009.Nov.29
国境の町、日本ではあまりなじみがないですが、ここスイスでは当たり前です。スイスとオーストリア間、スイスとイタリア間など。
しかし、最強の国境の町がありました!なんと、スイス−ドイツ−フランス間!!

そう、バーゼルです。

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↑旧市街の中心、Barfuesserplatz

3国からの列車も集結します。
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↑駅構内の様子

とはいえ、一応スイス領内に町があるので、言語もほぼスイスドイツ語(ドイツ語のスイス方言)only。

とりあえず、観光開始。

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↑市庁舎

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↑ちょっとヨーロッパぽい?ライン川です

ちなみにバーゼルのテーマカラーは緑。

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スイスはトラム王国で、町によってたいてい色が決まっています。
ちなちなみに、チューリヒはぱっとしない水色×白のテーマカラー。

バーゼルで有名なものの一つに、美術館があります。今回は時間もなかったので、一番人気のKunstmuseumに行きました。
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ここにはモネ、セザンヌ、ピカソ、セガンティーニ、ゴッホ、シャガールなど超激メガ有名な画家の作品がふんだんにあります。自分のようにあまり美術の知識がない人でも楽しめました。

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↑美術館の噴水、なんかかわいいから撮ってみた

夕暮れ時、バーゼルに来た真の目的であるクリスマスマーケットへ行きましたクリスマス
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クリスマスマーケットの本家、ドイツが近いこともあってか(?)チューリヒよりも規模は大きかったです。でもやはりドイツ(特にハンブルクおすすめ!)の方がよかったかな。。。
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2009年12月08日

鹿鳴館の舞踏会

あこがれですよね。
ずっとあこがれてました。


なのでこの間チューリヒの舞踏会へ行ってきましたぴかぴか(新しい)
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ある人に言わせれば、これがチューリヒ一大きな祭典だとか。
これはチューリヒ中心部にあるスイス連邦工科大の催しで、お値の張る入場料はしますが誰でも入場可、ほんとチューリヒっ子総出な勢いでしたあせあせ(飛び散る汗)
大学主催なので、日本でいう学園祭のように手作りですが、なかなか雰囲気は出ていました。もちろん会場は全て大学です。

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↑メインホール、普段は連邦工科大本館のエントランス

メインはプロの演奏に合わせて
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社交ダンスですが、
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ライブ会場のような若者向けのスペースもありました
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チューリヒの舞踏会は、ヨーロッパでも屈指の大きさだそうです。ちなみに名前はPolyball。モノマーはBallでしょうか。


そういえば、先日ラクレット食べ放題の会というのがあったので、これにも行きました。ラクレットとはスイス名物の料理で、ラクレットという種類のチーズをとろかしてイモやピクルスと一緒に堪能するなんともシンプルな料理です。

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↑表面をとろかして、、、

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↑かける!
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2009年12月03日

スイスの謎 Part1

街中で見つけた謎、これをお届けする新企画を始めることにしました手(グー)

まずはこれ
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なんかスーパーで見覚えのある品があるなと思ったら、KAKIでした。
しかも安売ってます、ひとつ約80円。
ヨーロッパ人もあの日本独特の味を好むのでしょうか。

そして、つい最近見つけたのがこれ
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あの、日本にも近年上陸したH&MからついにKIMONOが発売されましたexclamation
でもまったくをもって、どこのどのあたりがKIMONOかわかりません(笑

次回がいつになるかはわかりませんが、ご期待ください晴れ
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2009年12月02日

壁崩壊

2009.Nov.9

ハンブルクのあとは弾丸ベルリンの旅に行きました。なんと滞在日数0日。
なぜ強行したかというと、この日にベルリンの壁20周年の大イベントがあったのです。
「10年とか25年の方がすごいんじゃないの?」と思ったあなた、この日のイベントは崩壊後初の公式周年イベントだったらしいのです。
月曜でしたが、有給休暇を活用してハッピーマンデーで行ってきましたぴかぴか(新しい)

メインイベントは夕方なので、それまでは一般観光客と化しました。
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↑大聖堂と、右手に赤の市庁舎、後ろにはうっすらテレビ塔

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↑Alexander Platzの世界時計

今回は東ベルリンと東西境を主に散策しました。上の二つも東側。やはり今になっても東西で雰囲気は違うのがわかります。

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↑東側の大通

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↑ふと立ち寄った東側にあるアトリエ、昔はデパートだったらしい?

そして、「壁」にちなんだ場所ももちろん観光。
まずはソ連―アメリカ間の壁検問所のあった"Check Point Charlie"。壁の惨劇を伝える象徴でもあり、当時はある意味自由への窓口の象徴でもあったようです。
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↑東側から

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↑西側から

そして、壁をそのままの場所に残す"Eastside Gallery"。昔の壁に画家の方々が絵を描いた屋外アトリエになっています。ごく最近壁のリニューアルが行われてかなりきれいでした。

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↑人類の願い

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↑20年前のこの日はまさにこんな感じだったんでしょうか

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↑完全なる観光スポットです

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↑未だリニューアル中のところもあったりするアート

そして、最後にはかの有名な音楽ホール"Philharmonie"へ。すり鉢状になった客席が特徴的で、その音響のよさは世界屈指です。残念ながら演奏は聴けませんでしたが、ホールツアーをしましたるんるん

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↑とても40年以上前に作られ、一流ホールと思えないほど斬新で殺風景なエントランス

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↑ホール内部

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↑立派なパイプオルガンももちろんあります

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↑小ホールも同じデザイン


そしてメインディッシュ、壁崩壊20周年のイベント"Festival of Freedom"へパンチ
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現地スイス人も知らないほど巷ではこの祭りについて宣伝されていなかったのですが、人だらけ。おそらくベルリンっ子たち総出です。
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↑メイン会場はブランデンブルク門の下(東側より)

巨大ドミノが壁のあった場所に設置され、壁崩壊の時刻にそれを倒すというイベントもありました。

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↑西側より

門の真下はVIPのために立入禁止で、ドミノの両側東西に群衆が分断されていたので、なんだか本当に東西分断されて壁崩壊を待ちわびているようでなんともアイロニカル(?)な感じでした。

もちろんバンドなんかもあったりして

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とても印象的なひとときでした。
そして夜にはチューリヒへ飛び立ったのでした飛行機
posted by maz at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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