2008年03月31日

アメリカへ行ってきました

アメリカ大統領さんたちっていうのはうそで、ハンブルクにあるミニチュアワンダーランドに行ってきました。






ミニチュアワンダーランドの模型1ミニチュアワンダーランドの模型2ミニチュアワンダーランド PC Control Center
ここでは世界数カ所の街の様子が鉄道模型や自動車、家、木などなどで再現されていて、とくにちびっ子たちに大人気!
博物館自体はそれほど大きくないにしても(それでも東京ドーム2/5個分ぐらいはあるかな?)ねずみーランドさながらの混み具合でした。

とてつもない量の電車と自動車が数十個のコンピュータで制御されていて、たまに町中で火事が起こって本当に煙が上がり、その数秒後にどこからともなくミニチュア消防車が数台駆けつけてくるほどの手の入れよう!!久しぶりに人間の技術に感動しました。模型の制御室はまさにNASAのコントロールルームのようです。

ハンブルクのシンボルMichel教会ハンブルクはヨーロッパを代表する港街
この前の週末はちゃんと時間のとれるこっちで最後の週末だったのでハンブルク自体を久々に観光しました。
やっぱり教会の外観のかっこよさ、市庁舎の美しさ、そして住みやすさは今まで訪れたどこのヨーロッパの都市よりもピカイチ!観光名所がそれほどないから観光には激しくおすすめはできないけれども、本当に永住するならいいところです。


そういえば、日本ではもうさくら咲いてしまっているみたいですね。
あと2週間ぐらい散らないのを願うばかりです。
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2008年03月26日

ALPS

alps岩山の間を抜けるコースこのまえの木曜からおととい月曜までミュンヘンに趣き、土日にアルプスでスノボとスキーをしてきました!!!
自分でもヨーロッパに来る前はアルプスに行くとも思ってなかったし、なんせスノボなんて眼中になかったです。知り合いの先輩の粋な
はからいによって現実のものとなったのです!

本当は金曜と土曜に行くつもりだったのですが、すさまじい嵐だったのであきらめました。でもあとでリフト運行状況確認したら、日本だったら全部止まってそうな嵐だったのに、半数以上動いてました。タフですね。

ほんでもって土曜はかつてオリンピックの行われたガルミッシュパルテンキルヒェンという町にほど近いClassicgebietというところでスノボしました。でもスノボは人生2度目。

Tバーリフトこっちのリフトは日本式と同じものに加えてバーやヒモに引っ張ってもらって雪山を逆走するといった原始的なものもあります。スキーヤーにとってはまだいいのですが、ボーダーにとってはこれがかなりきつい。気を抜いたら死が待ってます。それでも景色最高雪質最高で前半戦とても楽しかったのですが、夕方遭難しました(笑)たしか前回日本でスノボした時も遭難しかけてやばかったのに、アルプスで遭難だったからかなり焦りました。全部リフト止まっちゃって誰もいないし、ボードの靴止めてるバンドは壊れるしで。。。リフトやゴンドラがすべて止まった時ほぼ頂上にいたので、下山するのに2時間くらいかかりました。いっしょにいた先輩がスノボかなりうまかったのが救いでした。

Zugspitze山頂日曜はドイツの最高峰Zugspitzeに入ってスキーしました。でもこの日はかなり視界が悪くて何も見えなかったです。かろうじで山頂が見えるくらい。リアルに1寸先は白でした。昼過ぎスキーしている途中で寝不足やらスノボで頭を打った影響やら昼食にビールを飲んだせいやらで頭痛が激しかったので、結局予定より若干早く下山しました。機会があったらまた晴れている時にぜひ来たい感じです。
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2008年03月20日

最近のこと in Hamburg

バイオリン工房作りかけのバイオリン(6つの柱)Europa PassageBild 036.jpgLaeizshalle外観一人旅がおわり、次なる目的地ハンブルクに到着です。
なんだかやっと落ち着いた感じでした。ハンブルクはもうかれこれ4度目、合計1年以上いるのでもうなんかプチ故郷みたいなもんです。

今回ここハンブルクに滞在するのは、旅行ではなくインターンをするためです。
インターンはすこぶる順調。周りの人もやさしく、ほぼ平日は毎日メスフラスコやら先とんがりフラスコ(日本じゃ見たことない形のフラスコ。日本であるナスフラスコと同じようにエバポの時などに使用します。研究室に入ったら日本でも使うのかな?)を振ったりしてます。
勤務時間はタイムICカードできちんと管理されていて、さすがドイツ、完全フレックスタイム制で1日あたり8時間相当働けばいつ来てもいつ帰ってもよいのです。つまり、今日10時間働けば明日は6時間でいいってこと!この制度を使って、明後日からドイツでは4連休のイースター休みのため明日は早めに帰ろうと思っています。

ちなみに、就業時間中はラボで働いてる間以外は基本的に何をしてもいい。もちろん音楽を聞いたりテレビをみたりほかの人の邪魔になることはだめだけれど、基本的に自分以外にもいるインターンの人たちはみんなネットしてたりします。だからこうしてブログれるわけです。昨日とか忙しい時はほとんどネットできないですが。要するにブログ更新しない日はとてつもなく忙しい日なのです。休日はどこかへ旅に出たりしてるので更新しません。

この前の土日は主にハンブルクの街に出て散策してました。4、5年前に来た時とほとんど変わっていませんでしたが、オイロッパパッサージュ(Europa Passage)という超巨大ショッピングアーケードができていました!日本で言うなら最近できたTokyo Midtownのような規模と雰囲気ですが、もっと庶民的な店も入っていて気軽に足を運べるようにしあがってます。地上5階地下1階で1階から5階までは吹抜けになっていて、天井と壁はガラス張り、全長見たところ150mくらいのモダンモダンした建築です。
あとは楽器工房でバイヨリンの弦を買ったついでに工房見学させてもらいました。バイヨリンの中が6つの柱で支えられてたなんてこの日初めて知りました。

日曜夜はハンブルクの歴史ある音楽ホールライスハレ(ライスホール)でヘンデルさんのMessiasを聞きました。この曲、実は前にドイツにいた時にギムナジウムであったMessias Projectに加わって1度ハンブルクの教会で演奏したことがあったんです。なので思い出深くて聞き入りました。
ただ、取れたチケットの場所がかなり微妙な場所で、ホール自体大きすぎて(天井が高くて)木造の部分が多いこともあってか巨大なパイプオルガンがあるにもかかわらず音があまり響いていなくて、ホールとしては音響星2つ、すべての席からの舞台の見えやすさ星1つと個人的には言わざるをえません。でも建物の外装は星3つです。座席については、休憩時間中にちゃっかりワンランク上の空席に座ってしまいました(わりとみんなやってます)。

先々週の週末のことなどはまた暇な時にでも。
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2008年03月17日

1.3.08(Salzburg,München,Hamburg)

ミュンヘン新市庁舎ミュンヘン道端で見つけたストリートミュージシャンミュンヘン音大のチェロモニュメント?銀杏緑茶とレモン緑茶朝猛烈に早くホステルを出て、間一髪でミュンヘン行きの電車に乗車。駅まで10分くらいトランク押し押しダッシュしました。次の電車は1時間後だったので。
ちなみにザルツブルクはこの日も雨。

ザルツブルクからミュンヘンへは1時間ちょっとで到着。近いですね。
にもかかわらずその間に山があるからか天気は一変、嵐でした(汗
普通に立っているのが無理なくらいの風が時折吹いて、おそらく人生で受けたリアルな風では最強です。そのわりに看板とか動物が飛んでいないのがとても不思議。

ミュンヘンは以前にも1度だけ来たことがありましたが、今回は同じ大学でたった今ミュンヘンに留学中の先輩に案内してもらいました。
まず行ったのがアルテピナコテーク(とその周辺)。アルテピナコテークは美術館自体も大きいですが、それよりも絵のサイズがとんでもない!もちろん全てではないですが。ここでは知っている絵はありませんでしたが、ベネチアの風景画なんかが気に入りました。

そしてお昼。ミュンヘン名物白ソーセージとアイスバインを食しました。白ソーセージは本当に美味。ぜひお試しあれ。

そんなこんなで市内を観光してたら嵐もおさまって晴れました。しかしこのあとの目的地がハンブルクというドイツ縦断をしなければならなかったので、それほど滞在もできずにドイツ版新幹線ICEに乗りました。ハンブルクまで乗り換えなしとはいえども6時間は長かったです。。。

そういえば、ザルツブルクのスーパーで奇妙なものに出会いました。銀杏緑茶?レモン緑茶?謎いです。
注)ヨーロッパで売っている緑茶はかなりの確率で砂糖入りです(とりあえず今までスーパーで出会ったものは100発100中)。
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2008年03月13日

29.2.08(Salzburg)

モーツァルトの生家モーツァルト小橋ザルツブルク旧市街の夜景ザルツブルク旧市街の夜景(山から)雨〜 ×_×
靴が古いということもあってものの10秒で浸水。足がグジョグジョで寒いのでやる気90%OFFでした。

この日ザルツブルクはホステルで同じ部屋だったスペイン人のおっちゃんと午前中一緒にめぐりました。
新市街にあったホステルから歩いて旧市街まで行きました。そんなに新市街+旧市街は大きくないので徒歩観光全然可です。

まずは広場に行ってインフォメーションでザルツブルクカードなるものをGetしました。
このカードでザルツブルク内すべての乗り物とほぼ全ての観光名所に無料で入場できるっていう優れものです。でもこのカードICチップ入りで、1日しか使わなくて、返却もしなくていいからもったいなくない?って思いましたが。

その広場ではモーツァルトさんに会いました。とういってももちろん像です。そう、ここザルツブルクはモーツァルトの生まれた場所であり若かりし頃を過ごした町なんですね。確かこの広場の名前もMozart Pl.(モーツァルト広場)だったかと思います。

そしてこの街一番の見どころザルツブルク城へ登山鉄道で行きました。かなりの急傾斜をゴトゴトのぼり、頂上に着いたら景色は圧巻!表側のテラスから見る町と川のアンサンブルもいいですが、裏手にあるテラスから眺めるアルプスの景色は美しすぎました。晴れてたらこの美しさはきっと何倍にもなっていたのだろうと思うと悔やまれます。
この城の内部ももちろん観光でき、ちゃんと日本語ガイドもありました。内部は古いまま残されていて興味深いです。

このあとはメインオールドストリートを通って適当に昼食をとりました。そのとき飲み物で一番安かったのがワインだったので昼から白ワインを飲みました(笑
日本じゃ考えられないですね。

昼食後おっちゃんは用事があるらしかったので、ここで別れてモーツァルトの生家とモーツァルトの住まい(生家のあとにモーツァルト一家が引っ越した家)を見てまわりました。生家にはモーツァルトの実際使っていたバイオリンや彼の毛髪などリアルなものが展示されていて、ガイドなしで見るスタイルで、住まいの方はモーツァルト一家についてやモーツァルトの行った旅についてモーツァルトの曲をBGMにガイドを聞きながらまわることができます。日本から持ってきたガイドブックにはオススメ度は生家の方が高くなっていたのですが、個人的には住まいの方が断然楽しめました。

ザルツブルクはモーツァルトの都であるだけでなく、映画"サウンド オブ ミュージック"の舞台です。サウンドオブミュージックメドレーとか演奏したことあるくせに実際に映画を見たことがないのですが、そのワンシーンに出てくるらしいモーツァルト小橋を写真に収めました。日本に帰ったらちゃんとレンタルして見ようと決めました。

夜にはまた旧市街の方に赴いて夜景を見に少し離れたところにある登山エレベータに乗りました。このエレベータ、地上から山の上まで垂直にノンストップで運んでくれるんです。山の上からの夜景も昼間にもましてキレイでした。もしザルツブルクに来るなら、ここは最高の夜景スポッティだと思います。

夜ホステルに帰っておっちゃんと夕食を食べたのですが、その時に宗教の重要性について熱く語られたので少し困りました。。。自分にもう少し英語力があればもっと"語られる"のではなく"語り合えた"のにと痛感しました。
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2008年03月12日

28.2.08(Wien,Salzburg)

丘から眺めたシェーンブルン宮殿宮殿の庭でお散歩中のリスくんウイーン2日目は主にシェーンブルン宮殿とベルウ゛ェデーレ宮殿(美術館)を巡りました。
シェーンブルンはハプスブルク家の離宮で、当時の部屋の再現(本物もあり!)がされていました。部屋はとても貴族感があふれていました。
博物館を見たあとは裏手にある庭園の丘に登りました。見晴らし最高。ここでひと休み。それから丘を降ると、リスたちを発見!こんなに大きな都なのにリスがいるなんて、自然いっぱいでいいところです。リスたちはふつうに道をてくてく歩いてました。

そのあとたまたま会った慶応の人とマーケットに行ってインビスでオーストリア名物のシュニッツェルを挟んだパンを食べました。うまし。

そして小さな美術館を見たあとにその人と別れてベルウ゛ェデーレへ。ヨーロッパの美術館はその建物自体もアートですね。
美術館にはかの有名なDavid作"アルプス越えのナポレオン"がありました!ここの美術館にあったとは。(ちなみに写真のはWikipediaから持ってきたもので本物ではありません。)ほかにもGustav Klimt作"接吻"やEgon Schiele作"死と乙女"など有名どころがいくつかありました。

そうしたあとはもうほとんど時間がなかったので旧市街を取り巻いているリンクというところを路面電車に乗りながら一周して(ちょうど山手線のようになっているので)、ショッピンして、次の目的地ザルツブルクに向かいました。結局見たかったところをすべてまわることができなかったので、ウイーンにはぜひまた来たいです。
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2008年03月11日

27.2.08(Wien)

旧市街の中心にそびえ立つ教会Mozart Haus Vienna王宮の宝物館で見つけた金のシャチホコ(?)教会地下にあるハプスブルク家遺体安置所ウイーン国立オペラ座内部朝起きて朝食を食し、Uバーン(地下鉄)で旧市街の中心へ行きました。
ウイーンは中央駅なるものがなくて、他の都市から電車で移動してきたときは移動しづらい感があります。

地下鉄の駅を出ると目の前にそびえ立つ巨大な教会。スタイルはゴシックのようで、 内部もケルン大聖堂と似たような印象でした。

次は教会裏手の方にあるモーツァルトハウスウイーンに行きました。
なぜわざわざウイーンと名前の最後につけるかというと、モーツァルトハウスは他の都市にもあるからなのです。

この博物館はモーツァルトがウイーンに住んでいたころそのままで、当時の部屋の再現やモーツァルトにまつわるエピソードなど多数展示してありました。日本語のオーディオガイドも用意されていて大変わかりやすく親切です。ここだけにかぎらず、オーストリア(ウイーンと後日訪れたザルツブルク)はたいていの観光地で日本語の説明やオーディオガイドが用意されていて、とてもジャパニーズフレンドリーな国です。やっぱり日本人観光客が多いからなのでしょうか?

そのあとはいくつか教会を見ながら王宮を見に行きました。ここにはハプスブルク家が住んでいて、当時に使われていた食器などが展示されている博物館と、悲劇の皇后シシイについての博物館があり、これらの博物館は展示も量も見応え十分でこの日かなりの時間を費やしました。おかげでこの日予定していた場所を全部見れませんでした。

夜はオペラを見ることに決め、その立ち見チケット販売まで時間があったのでハプスブルク家の遺体が安置されている教会を見てきました。棺たちは地下にあって、人もほとんどいなくてふつうに怖かったです。写真を撮ったら何か映り込みそうでしたが、構わず撮りました(笑

そして国立オペラ座に立ち見席を買いに。そうしたら冬で観光offシーズンだというのにすごい人でした。夏場のオペラをやっているときなんてもっとすごいだろうと 用意に想像できます。
見たオペラはカバレリアルスティカーナ。座席の一つ一つの前には立ち見の席の前にもドイツごと英語が表示できる字幕ディスプレーがついていて、館の内部は歴史を感じさせるのにもかかわらず設備は最新。おかげで内容も理解でき、音楽と劇も最高で大満足です。おまけに、値段は、な、なんとたった2ユーロ!日本円にして約300円!立ち見とは言ってもちゃんと席が段々になっているのでとても見易くて、普通の席となんら変わりません。席によっては立ち見の方が見易いかも。
そういえば、カバレリアルスティカーナって昼ドラみたいにドロドロ恋愛物語だったんですね。今回初めて内容を知りました。

ということで、ウイーンは音楽好きにはたまらないです。今回旅した都市の中でも満足度No.1!
ぜひ死ぬまでには行ってみてください。
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2008年03月10日

26.2.08(Prague,Bratislava,Wien)

せんべいとWASABI線路沿いのマリモたちブラチスラバ城と旧市街朝起きてからゆっくり朝食をとって11時ごろ出発する列車に乗るためにholesovice駅に行きました。
思いのほか早めに着いたので駅構内を散歩しました。するとよくヨーロッパでグミなどをグラム単位で量り売りしている出店のグミやらドライフルーツやらの中にせんべいを発見!もはやせんべいはインターナショナルなお菓子だったなんてこの時に知りました。
そして隣にあるなんか緑のえげつないいかにもまずそうなお菓子をよく見てみると、ん??WASABIだって?!こんなもの日本じゃ見たことないぞー。味が気になりましたが、この時チェココロナ(チェコの通貨)をほとんど持ってなかったので断念しました。次回見つけたら食べてみます。

列車に乗ってとりあえずスロバキアの首都ブラチスラバへ。その間スロバキア国内に入ると何やらマリモみたいなものがいくつかついた木が生息していました。奇妙です。初めて見ました。これがスロバキアの生態系なんでしょうか?

ブラチスラバには4時間ほどだけ滞在し、ちょっとだけ街を見ました。この街はドナウに面していて、それほど広くない旧市街の周りが都市化されている 感じでした。東欧の国とはいってもやはり首都なだけはある開発度でした。
小高い丘のうえに城があって、ハイデルベルクやプラハの城とはまた全然違ったスタイルの城で、丘からのドナウの見晴らしもよく丘にのぼったかいがありました。
旧市街はドイツ語で言えばhübsch(かわいらしくてすてきな)というのがぴったりなよいところでした。

その後はついに音楽の都ウイーンへ。
ホステルは西駅の近くにあったのですが、道の上の番地(なんと番地が100以上もある巨大ストリートだった!)が分からなくて10分くらい人に道を聞きつつさまよいました。
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2008年03月07日

25.2.08(Prague)

モルダウとカレル橋2月25日の話をする前に、今日はここハンブルクとても寒いです。今ハンブルクのとある研究施設で働いてるんですが、その仕事が今日に限って外でで風と雨に打たれて凍えてました。。

今働いてるとこの話はまた今度するとして、25日は1日中プラハを観光しました。まず広場に出てティーン教会を見ようとしたのですが、しまってて残念。ガイドブックには月曜定休って確か書いてなかったのに!そしていろいろ見たあとにスメタナ博物館に行ったのですが、ここも休館!でもこっちは定休でなくてイレギュラー休だったみたいです。でも残念、ついてないですね。仕方なくかの有名なカレル橋へ。名前は聞いたことなくても写真は大抵の人が見たことあると思います。そこの橋塔に登って橋とウ゛ルタウ゛ァ川(ドイツ語名モルダウ)を堪能しました!プラハ最高!!ビバプラハ!!!
2月は写真でよく見る夏よりも人が少なくて橋の上も歩きやすかったです。商売で絵を描く人がいたりストリートミュージシャンがいたり雰囲気だけでもThe Europaって感じです。

次に向かったのは一番の目的地であるプラハ城。
プラハ城は城というより城壁に囲まれた山の上の村って感じで、特に黄金小路というところが気に入りました。もうこの空間が21世紀であることを忘れます。

そのあとは景色を眺めながら下山して、モーツァルトが演奏したオルガンのある教会を回ったりしてこの日は終わりました。

プラハでもホステルで、以前アメリカで寿司屋のバイトをしていて今はイタリアをはじめヨーロッパを旅行している方や、イギリスに留学してそこを拠点にヨーロッパを頻繁にめぐっているすごく旅なれしている方(プラハは2回目だそうで)や、チリのドイツ語を習える学校から旅行に来ていた学生さんたちなどなど数々の旅人から体験したこととかの話を聞けて、ここのホステルは特に楽しかったです。

今まで旅人たちに「旅行した都市の中でどこが一番よかった?」とよく聞いていたのですが、圧倒的にプラハが多かったです。日本人にはあまり浸透していない都市ですが、絶対に一見の価値はあります!

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2008年03月05日

24.2.08後編(Prague)

ジャークのびよら(本物)ドボ6、3楽章冒頭の直筆譜コンサートを見たホールそんなわけでコペンハーゲンからプラハへ飛行機で行ったわけです。乗った飛行機は今までの中で最小サイズで、昼ご飯が出ませんでした(T_T)期待してたのに。。でもまあ1時間ちょっとの旅だったので 許します。

プラハ国際空港に着くと、ブイブイばすで市内へ行きました。とりあえずホテルに荷物を置いてドボジャーク博物館へ。英語がしゃべれないおばさんが受付だったので一瞬焦りましたが、ちゃんと日本語の説明があって親切でした。そこには、ジャークさんの本物のびよらがあったり、直筆の楽譜がありました。なんとドボ6の3楽章冒頭のやつを発見しました!!

その後は時間が遅くて観光名所は大半閉まってたので、新市街をぶらぶら。それでも時間があったので旧市街の広場の方までぶらぶら。旧市街に入ると街はもう中世ヨーロッパそのもの!やばいです。すごくきれいです。さすが映画"アマデウス"がプラハで撮影されただけのことはあります。

新市街ブラブラしていると、コンサート客引きのおじちゃんに"ヘイそこのお兄さん、今夜8時からここのホールでコンサートあるんだけど聞いてみない?"みたいなことを言われて、そのコンサートの内容がモーツァルトのディべK136とかスメタナのモルダウとかを弦楽オーケストラでということだったので聞くことにしました。プラハのちゃんとした楽団で、心洗われるひとときでした。満足満足。
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24.2.08前編(Copenhagen)

宮殿の門番ニューハウン昼間の景色とあるデパートのマークコペンハーゲン国際空港旅行2日目はコペンハーゲンを午前中散歩して、飛行機でプラハへ、そして夕方以降はプラハ市内をプチ観光しました。この日の出来事はいろいろあったので、取りあえずここではコペンハーゲンの話を。

飛行機が12時に出るからちょっと早く起きて散歩をしました。北欧の朝はペールギュントの朝のようにさわやかかと思いきや曇りでどんよりでした。。。でも昨日は暗くてよく見えなかったものが見れて気分は晴ればれです。

宮殿の前ではロシアにいそうな方が立ってて、いかにも"北欧"って感じですね。声をかけてみたけど残念ながら振り向いてくれませんでした(笑)昨日の分に載せた写真と同じところを昼間にも写真に収めてみました(違う方向から)。きれいですよね。以前にも訪れたことのあるハンブルクと同じ匂いを感じます。

そして何よりびっくらこいたのが、三枚目の写真。こ、これは、 もしや東O大のマーク?!あの大学、校章をデザインの国デンマークからパクっていたとは、やりますな。

時の過ぎるのも早いもので、ゆっくり見る間もなくそのあと空港に直行しました。でもコペンハーゲンは中央駅から空港まで10分くらいなので激便利です。あのもはや東京にはない成田空港とは大違い。

到着した時にもコペンハーゲン空港オサレだなって思いましたが、また来てさらにそう思ったのでおもず写真を撮りました。今まで訪れた空港では一番ぬくもりを感じました。建築とかデザインに興味がある人ならきっと一見の価値ありですよ!。
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2008年03月03日

23.2.08(Tokyo,Copenhagen)

コペンハーゲン、ニューハウンの夜景ついに出発の日。いろいろやり残したことがあったから大忙しで、空港でやらなきゃならないことがあったから3時間前には着いておこうと思ったけど結局2時間前に成田到着。まあ基本2時間前到着だから結果オーライだけど。

海外旅行は何度か行ったことあるけど、冬に出発するのは初めて。成田は激空きで、いつもなら5分から10分くらいかかるパスコントロールも1分足らずで終了。人ゴミそんなに好きじゃないんで快適でした。

いざ飛行機に乗り込みヨーロッパへ。11時間の空の旅でしたが、隣の日本の某有名電気メーカーに務めるこれから北欧に出張のヨーロピアンなオジサンとその隣の日本に留学してたスイスの女子学生さんと会話がはずみはずみ。逆の隣に座ってた北大生の人とも話したりしてました。なんでもこれからサンクトペテルブルクとモスクワに行くらしくて。モスクワには国から警戒レベル1が出されてるらしく、そんなとこに突入するなんてただただ感心でした。でもいろいろな人の境遇や旅の話が聞けてすでにすっげく楽しい。これからの旅もさらに楽しみだ!

コペンハーゲンに着くとその人たちと分かれて、とりあえず街の中心に予約しておいたホテルへ。でも電車ホームがどこだかわかんないーと迷っプルしてると、日本人の学生が話しかけてきて、彼も迷ってるとか。その彼も自分と同じように乗り継ぎのためコペンハーゲンに1泊して行くとのことだったので一緒に巡ることになりました。全く知らない街だったし夕方で薄暗かったのでとても心強かったです。夕食も一緒にとって、いろいろ話して、彼はホントすごい尊敬できる人です!彼もサンクトペテルブルクに行くらしく、そこで語学を学ぶみたいです。

そんなこんなで旅行初日は長かった(実際もだけど(笑))です。
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序章

今回かなり大規模な旅をして(というか今も最中)、細かいこととか忘れてしまいそうなんでブログることにしました。

順次旅してきたことをできれば写真も交えて記していければと。

では次回より乞うご期待!!
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